【ギックリ腰の対処法】年末の断末魔。ものすごい痛いときの痛み止めの使い方について

年末のせわしなさから
ひどい『腰痛』に見舞われることがあります。

(実際は正月明けまであります)

そんなときに
まさに『神の手』痛み止め。

これは使用した方がいいのか
という話です。

処方なしで買えます

痛み止めというと

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】イブA錠 60錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】バファリンA(80錠 10錠) 90錠

こんな感じでネットでも手に入ります。
だいたいこの3つがよく服用されているものだとおもいます。

ただ病院に行って傷病名がついた上での処方箋だと
3割負担なのでこれらの値段の半分以下で手に入ります。

(※整骨院では処方箋はでません)

意外と使えることが知られていない

女性が頭痛などに使用しているのはよく聞くのですが
こういった腰痛などの関節の痛みにも効くということが

意外と認知されていません。
ひどい腰痛の発生頻度が頭痛よりも少ないというのが

あるのでしょうけど・・。

ぎっくり腰の時の強い痛み、痛み止めを飲みましたが効きません。どうしたらいいのですか?

痺れなど神経痛など以外は効きます

治療家によっては痛み止めの服用を嫌がる方もいますが
僕は初期においては積極的に使用すべきだと考えています。

その間に治療が進められれば
すぐに使いわなくてもいいレベルまで治療できます。

人が痛いことを許容すると
それが脳に残って取りづらくなることがあるので

頑なに痛み止めを使わないのはかえって逆効果だと
思います。

ただ注意しないといけないのは
脊柱管狭窄症などによる痺れの症状などは

ほぼ痛み止めは無効です。
いわゆる『神経痛』というやつです。

ここは問診の中で選別するべきだと思います。

なってしまったものはしょうがないですが・・

不運なことに『ギックリ腰』になってしまったものは
しょうがないのですが

ギックリ腰になるのを想定して
ちゃんと睡眠時間をとる、重いものを持つときは気をつける

深酒をしない・・・予防できることは前もってしておきたいものです。

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です