愕然とする日本のフィットネス事情。ブームではあるけど案外増えていない

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どうもGW後ジムに来る人がかなり
減っているように思います。

体感としても『筋トレ』は
ややブームのような気もしますが

もう10年以上やってるものから
言わせると実はそんなに増えていないように
フィットネス事情を

調べてみたら
愕然としました。

全人口の

今回はこちらを参考にさせていただきました。
https://www.fitnessclub.jp/business/date/compare.html

日本の人口は1億人その中で
フィットネスの人口は3%

たった300万人だそうです。
(アメリカはその6倍くらいです)

データによるとやる場所は
増えているのだけれども

実際やっている人はここ5年くらいで
それほど変わらずといったところで

思ったほどフィットネスが
根付いているというわけではなさそうです。

僕も初診の患者さんは必ず
運動歴を聞くのですが

当院のデータだとそれ以下のようにも
感じます。

実情はなかなか厳しいですね。

ハコは増えている

ハコは増えているのでかつてよりも
やろうと思ったときに

できる環境は確実に増えているとは
思うのですが

これはどういうことなのでしょうかね。

0から1の人を増やす

なんでもそうですが
1番競技人口を拡大させたいのなら

初心者を増やすこと
これに尽きます。

ピラミッドで言う
1番底辺のところです。

フィジークなどはコンテストのエントリー数
はかなり増えているということなのですが

それはかなりマニアックな人たち
全体から見たら

ごく1部と言っても
過言でなはないでしょう。

ジムに行こうと思ったときに
僕は何か後ろから背中を押してあげる

アドバイスができたらなとは
思っています。

ダイエットもその幅を広げる意味も
あってやっているということもあります。

自分がやっていいなと思うことは
伝えたいという気持ちは常にあります。

独特な日本の健康事情

競技人口が増えない理由の1つとして
『医療機関へのかかりやすさ』ということが

言えるのではないかと思います。
保険制度に守られ費用も安価

といいうのが日本には昔から堅持されてきています。
今でこそ『予防医療』ということで

筋トレなどに目が向けられていますが
それも最近の話。

これからは自分のカラダは
自分で予防していく時代

やはりフィットネスの
普及、心から願います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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