『ウオーキング』では筋肉はつきません。では何の効果があるの?

毎日歩いている70代の方が
施術中に

『毎日歩いているから筋肉ついているかしら?』
と聞かれました。

(その方は膝の施術をしています)

大腿四頭筋のことを言っているんだと
思ったのですが

僕は
『歩いていも筋肉はつきませんよ』

と言いました。
その方はてっきり歩くことが

筋肉がつくことと
誤解していたようで

すこしショックを受けていましたが
僕は以下のように説明しました。

「歩く」はすごい! (日経ホームマガジン)

歩いて筋肉がつくなら膝の痛い方はもっと少ない

この通りなのですが神楽坂界隈でも
朝歩いてる人はとても多いです。

しかし注視していると
横並びはダラダラおしゃべりしながらというスタイルという

方がとても多いように思います。
それがみんなで集まってダラダラしゃべりながら

歩こう、なら全く問題なのですが
筋肉をつけようだと全くの時間の無駄になります。

運動は個人的な感想ですが
集団でやろとすると

どうも続かない傾向が多いように
思います。

ダラダラしゃべるのは精神的な落ち着きにもなるし
何より体を動かすという動作は

スッキリしますし
前向きになります。

ウォーキングの効果というのは
このメンタル面ダイエットすなわち

カロリー消費には適切だと思います。
本当は走った方が効果はあるのですが

走るとなると急に敷居が高くなりますので
誰でもいつでもすぐできるという観点だと

ウォーキングはダイエットには有効だと思います。
ただ効果はその2点

それ以上はありません。

スクワット・レッグエクステンション

膝を痛くしない、下半身を強くしたい
というのであればなにをやればいいのでしょうか?

それはスクワットとレッグエクステンション
この2つです。

スクワットはみんなしっているのですが
レッグエクステンションは何かというと

これです

座った状態で足を延ばす動作なのですが
(整形外科に行くとこれは必ず指導していますね)

理想は歩く分量を半分くらいにして
家に帰ってきたら(もしくは公園などで)

これをやるといいでしょう。
最初は10回くらいでいいと思います。

特にスクワットは
下半身の筋肉ほぼおおむね刺激がいくので

かなりおすすめです。
(どこか痛い方は腰を痛めないようにしないとですけど)

最も安全に行うなら
マシンでやるのが理想です。

最近は介護の現場などでも
けっこう普及してきているので

元気な高齢者が増えてきていますよね。
地域ではどうなのか確認してみましょう。

タンパク質の摂取も

もちろんちゃんと運動した後は筋肉の原料となるものを
しっかり摂取しましょう。

それはタンパク質なのですが
牛肉など高たんぱくのものがとれれば間違いないですが

そうでない場合は粉末状の
『プロテイン』をおすすめします。

特に飲みすぎなければ
副作用などは少ないので安心して使用できます。

僕もこれのおかげで
かなり短期的に筋肉はついています。

(以前は飲まないでやっていました)

運動に関するいろいろな誤解を
これからも解いていきたいです。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。