どうせ身につけるなら技術は段階的で早い方がいい。フレッシュな柔整師たちへ

昨日までは柔整師として
もしかしたら

仕事ができないかもしれない
僕としてはかなりネガティブな話題でしたが

柔整の学生のみなさま、在学中は整骨院でバイト?それとも勉強に専念?その答え教えます

不合格決定の『柔整国試』来年までの国試はどうモチベーションを保てばいいのか?

【随時見学できます】資格者、柔整学生、みなさんのお話をぜひ聞かせてください


狭くて申し訳ないのですが気軽に見学に来てほしいです。

(よくわかりませんが反響がすごく驚いています)

今日はおそらく
受かっているであろう方たちへのアドバイス。

ポジティブな話です。

標準整形外科学 第13版 [ 中村 利孝 ]

感想(2件)

到達度が段階的

技術職というのは習得するのに
時間がかかる、というイメージがありがちです。

僕自身時間がかなり今の位置にいますが
『これってもっと短縮できないのか?』

というそもそもの疑問がいつもありました。
自分のやってきたことに後悔はないですが

これからうちの門を叩くスタッフには
同じことはできません。

ということでいまのうちの技術は
『矯正』がメインにはなりますが

その矯正も習得までの時間は出来るだけ短く
というのが基本です。

なので体系はしっかりとあり
個人差はありますが

習得はそれほど難しくはありません。
習得すればすぐに患者さんを触れるかというと

またそれは別の話ですが
あまりにも患者さんに触らない期間が長いと

院長や先輩のアシスタントという
イメージが完全についてしまい

デビューさせづらくなるので
僕としてはけっこう早くから触ってもらうことが多いと

思います。
ある程度できるなら

実践をどんどん積ませる
これが基本です。

スポーツだって練習するよりも
試合した方が圧倒的にうまくなるでしょう

そういうことです。

大事なことは・・

それと学ぶ側の意識ですが
五感をフルに使うということが重要なことです。

視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚です。

先輩や院長の治療している姿を

  • 目を凝らして視る
  • 矯正時の音や、タオルを介して聞こえる手の音など聴く
  • この患者さんは何を求めているか嗅ぎ分ける
  • 院の個性をわう
  • 手の感覚(腫れていたり、浮腫んでたり)ってみる

少々『味』は強引ですが何もしていない時こそ
勉強になる材料はたくさんあります。

もてる五感をフル稼働させます。

人任せにしてはいけない

人からこれやれあれやれというものは
案外身につかないものです。

自発的に動ければ理想。
最初は業務を覚えることで精いっぱいだとは

思いますが
技術を身につけるときのコツはそれです。

デビューはいつか?

晴れて院長や先輩に認められれば
デビューとなるでしょう。

デビューしてからは患者さんとの
コミュニケーションなどまた課題は大いにあります。

しかしその1つ1つが『人間力』を高める行動です。
久しぶりに会う友達や両親などに

『なんか風格が出たね』と言われたら
治療家としていいことだと思います。

新卒柔整師のみなさん
頑張ってください。

【1日1新】

めっきりと新しいものというのが難しくなっています

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です