60分の施術中、治療家は何を考えているのか?

保険診療が基本ですが
中には、治療時間が長くなることがあります。

(最長で90分までやりました)

その間
話が弾んでも

60分なら
全て会話して終了ということには

なりません。
ならその間は

どのようにして
治療を展開しているのかということを

お話ししていきます。



体の状態チェック

もちろん、体の状態を把握しないと
話になりませんので

そこは厳密にやってきます。
久しぶりの方とかは

久しぶりなんで時間かかるかもしれません。

問診

アイドリングトークに混ぜながら
微妙に問診を取ります。

特に初診時は問診に時間を
かけた方がいいと思います

寝させたら本物

施術の後半
『ぐースー』と寝てしまう方が

いますが
それは

『心地いい』という判断で
いいことだととらえます

いかに早い段階で
スリーピングタイムに持ち込めるかが

腕の見せ所でもあります。

治療時間はお申し付けを

というわけで
治療時間が長くなっても
無心で一生懸命やっているのが本音です。

基本は保険診療ですが
長い時間が希望であれば

もちろんそれは対応させていただきます
(混んでたりするといい方ばかりなので遠慮されますが・・)

言ってくださると助かります。
人によっては

こちらから長めにやることを
ご提案することもありますが

その時はそのほうが効果が上がるということです。
(こういうご時世なので特に通院回数は少ない方がいいかとも思うので)

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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