矯正を終えた人は何もしないで1年持つのか?

人によって予後はまちまちですが
矯正治療を終えた人の予後について今日は

お話していきたいと思います。
ここのところ少しずつですが

解除明けの来院が増えていて
みなさん、だいたい『歪み』が再発しています。

(じゃないと来ないですし)

なのでまたズレないように
するにはどうしたらいいかということも

提案していきたいと思います。

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感想(1件)


コレを引いておくだけで全然違います

筋肉がついていないと維持は難しい

矯正完了後それを1年維持していくには
絶対的に『筋肉』が必要です

特にインナーマッスルである腸腰筋、腰方形筋などになるのですが
こういった地味な筋肉の支えが必要です。

なので当院では矯正もそうですが
終盤は『インナーマッスル強化』もやりたいので

(お試しもできるのでぜひ1回体験してみてください)

コアトレという筋肉を鍛える『EMS』という機械の提案もします。
でないと確実にズレていくことが見えているので

そのへんの話も含めて矯正と筋肉は切っても
キレない関係です。

長いPC作業に耐えられるだけの基盤

矯正されていい筋肉の状態が保てても
とてつもなく長い勤務時間などが継続すればどんないい状態でも

やはりズレてきます。
それぞれの労働環境というのはけっこう重要になっていきます。

普段から姿勢に気をつける→気にならなくなるまで

矯正を終えても、姿勢には気をつける必要があります。
姿勢がいい状態が根付けば

姿勢を良くすることを意識しないでも
できるようになるはずです。

そうなってしまえば早々悪くなることはありませんし
自覚症状も出ることも少なくなります。

言ってみれば『整ってからが実は大事』ということになります。
一方では自分には甘いのでメンテナンスお願いします

という方もいらっしゃいます。
そうなってくると定期的な通院が必要になりますので

そちらでもいいと思います。
どちらにせよ

健康であり続けることが
QOLを維持する最良にして最大の目的なので

どういう形でもいいから
体の状態を維持することが大事です。

姿勢はその根幹をなすものだということを
言っておきます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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