広がる意識の差。新宿は人がいないけど、神楽坂は賑やか。


ガラガラの新宿、生きていてこんな光景は初めて

写真の通り新宿は本当に自粛が効いていて
人が本当にいません。

(後にも先にもこんな新宿は最初に最後・・にしてほしい)

翻って職場の神楽坂
お世辞にも自粛が効いているとはいえず

ほぼいつも通りの感じです。
と思ったら

同じようなこともあるみたいで

吉祥寺はいつも通りの賑わい

という具合に
いつもと同じのようです。

それときになるのが
マスクの着用率。

こと神楽坂になると装着率はほぼ9割
僕の住む東京の市部では7割

正直かなり開きがあります。
(神楽坂や新宿でマスクしていないと同調圧力半端ないです)

この幅のある意識の違いはなぜ起こるのか
自分の頭をフル回転させて考えてみました。

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今1枚60円くらいしますね

新宿は大企業、神楽坂は個人

新宿は百貨店の閉店など大きな売り場面積を持つ
ところがほぼやっていません。

やっているお店を見つけることが難しい
新宿でやっているお店の多くは大規模資本であるということが

よくわかります。
一方神楽坂は、たくさんの個人事業主が

集まった街。個人事業主は体力はそれほどないですし
保証がはっきり定まらない以上やり続けるしかない

ということだと思います。
それで強制力のないこの状況だと

お店がやっていれば街に行く
ただそれだけのことだと思います。

人がきてしまっているところは
いつも通り、そのようになってしまうんだと思います。
っで結果感染が広がってしまう

こういう図式なのではないかと思います。

着用率の差は患者数

マスクの着用率は患者数の差でないかと思います。
東京の患者数のほぼ9割くらいが23区に集中しています。

http://www.city.akiruno.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000010/10831/202004091830(173).pdf

それは人口の多さや流動性に比例するんだろうけど
それはマスクの着用率と関係があるのではないかと思います。

(それにしても手に入りませんね)

東京⇄地方の差は50倍

23区と市部の関係と同じですが
東京と地方では患者さんの桁数が

違いますが、緊急事態宣言以降
やはり人が動いたようで対岸の火事ではなさそうです

医療のリソースが相当手薄なので
それはそれで心配ですね。

西浦教授の話

ニュースピックスに興味深い記事が
あったのであげておきます。

「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由

記事にもありますが8割の行動制限というのは
イメージがわきませんが

先日季節の外れの雪が降った土曜日があったじゃないですか?
あんな感じだそうです。

そうあれが8割
それを考えると現状の動態はまだ程遠いことが

極めて詳しくイメージできます。

最高レベルの警戒、次はどうする?

日本は一応最高レベルの警戒を
はじめました。

気になるのがこの状況が変わらない場合
東京の患者さんは20〜30人プラスの状況なので

まだ実社会に浸透してきている感じはそれほど
ありませんが

日本全国の患者推移は
500〜600人のプラス。

日本全体で警戒レベルを高める
必要がありますね。

暗澹たる気持ちですが・・

暗い気持ちにはなりますが
情報を整理し、こうやって書くことで

見えてくるものが
素人なりにもわかりました。

食いしばって生きていこうと
思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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