結局は『よく食べて、よく寝る』に行きつきそうな気がしてならない


溜まった本を一気に解消

このお盆も全国的な
感染者の増大中。

明日以降は
おそらく7月の4連休の結果が出てきます。

そのうえで有効的な打開策は
『動かない』ということにつきます。

それはペストが流行った時から
全く変わらない

ウィルス対策の様ですが
結果的に 人々の心理はこのように

変わっていくような気がします。

ワクチンと治療薬はできない

中国大陸で流行したSARS、中東で流行したMERS
両方ともコロナウィルスで地域を限定して

流行ったものですが症状自体が重症のため
陽性無症状で出歩けるCOVID-19とは大きく違い

結果的に症状のひろがりが限定的だったようです。
COVID-19は激烈な症状が無いかわりに

広がり方が上記の2種と違うという点で
かえって厄介な部分はありますね。

それと最も重要なことですが
そのSARS、MERS両方ともワクチンや治療薬が出来ていません

なので現新型コロナウィルスのワクチンは
今全世界中で研究が進んでいるようですが

おそらく年内はさることながら
来年も怪しいのではないかというのが

僕の個人的な見解です。
そこに期待というか希望を見出している方は多いと思うのですが

その希望は甚だ怪しいように思います。
なのでどれだけ増えるかはわかりませんが

ダラダラ感染者は増え続けるでしょうね。
誰だよ、暑くなるとウィルスは死滅するからと言ったやつは。

感染者数を追えなくなる

いずれ感染者数は数字の羅列だけで
どこの誰とか(今は盛んにそこを追っていますが・・)

終始追っていますがいずれ伝えきれない
所まで増えるでしょう。

東京の人のテンションがスタンダードになる

東京は長らく数百人の推移なので

誰が感染したとかよほどの著名人でもない限り
上がってくることはないですし

だからと言ってみんなおそれおののく
ということもありません。

いい意味でも悪い意味でも
慣れてきているのだと思います。

結果これからはそれがスタンダードになるんだと
思います、かなり時間はかかりますが

距離を保ち、マスクをしその上で
普通に過ごす.、というのが当たり前になるんでしょうね。

ですが今年いっぱいくらいは
実家に帰ったり、大人数でも会食とか

できないものはまだまだたくさんあるでしょうね。

結局は・・・

っで結局みんなのコンセンサスが
『よく食べて、良く寝よう、ストレスなく』

みたいな普段から言っていることに
終着するように思います。

未知のことなのでそれくらいしか
結論が出ないですが

失ったものは多いですよ。
経済的な損失は帰ってこない場合が

あるのでそちらの
損失を食い止める必要があると思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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