マッサージがうまくなるために大切な6つの基本

マッサージの技術に関して
『口伝』ではないですが

先輩や師匠のものを見て
覚えるのはもはや一昔前の

話。僕なりにですが
マッサージに関してはある程度

体系化して学ぶことは
可能です。

僕が知っていることを
伝えたいと思います。

筋肉をベースに体重をかける

昨日のブログでも書きました
マッサージで使う筋肉を鍛えることは大事です

それに加えて
己の体重をしっかりかけることが大事です。

押すポイント

女性などで上手な方は
この押すポイント『そこそこ』って

ポイントを取るのがうまいです。
必ずしも力ではありません。

時間

指で押してすぐに離してしまうと
効いた感が薄れます。

じわーっとゆっくり押していきましょう

解剖を知ろう

もちろん体の仕組みは知っておくと
上手くなりますし、ポイントの押さえ方も

上手くなります。
頭も使いましょう

立ち位置

腰が引いてしまうと力が逃げてしまうので
なるべく押す面に対して垂直に立ちましょう。

耐えられる親指

上記に記した基本ですが
数をやると必ず問題になる

親指の痛み
こればかりは数をこなすしかありません。

近道はないです。
最初は100%力を入れることも

できない状態だと思いますが
それは慣れます。

それくらいやったらそういう状態になるかは
個人差はありますが

そこまで行けばもうこっちのものです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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