柔整学生はとりあえず現場に出てみるべき?

この度縁あって
柔整専門学校の学生さんを

採用しています。
学生の方々はもちろん勉強忙しいとは

思いますが
ちょっと背伸びしてでも

現場には今から出ておいた方がいい
そのようにアドバイスしたいと思います

柔整国試対策サクサク解剖学 (SAKU SAKU SERIES VOL.03)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 中田圭祐/著

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現場のリアル

学校があるのでまるまる1日働くことが
難しいですが

他業種にわざわざ行くよりは
全然いいことがあると思います。

もう治療家としてやっていくことは
決まっているわけだし

現場に出ずしてどこにいくのでしょう?
どういう形であれ現場に身を置くことが重要です。

それも学生の時期に、ということが
特に重要です。

現在各専門学校
学校へ行きながら整骨院で働く

という方は大変少ないようで
それが時代なのかと思いますが

そこはあえて1歩踏み出してみるべきです
行動してみましょう。

聞きたいことが聴ける

仕事先の整骨院の先生は
同じ過程を踏んで

柔整師になっています。
当時と今とでは

違う点もあると思いますが
おおむねやってきていることに

変化はありません。
聞けば色々なアドバイスをもらえるはずです。

制限があった方が勉強ははかどる

多少仕事をして勉強をする時間に
制限があった方が意外と勉強は捗ります。

意外とここに気づいていない人が多く
専門学校に行きながら働くのなんて無理だ

なんて思う人は多いようです。
今日1日は全部勉強に使える

そう思って全部の時間勉強する人がどれくらいいるでしょう
何かを学ぶとはそんなものだと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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