『骨盤矯正』が出来ない場合ってどんな状態の時なんですか?


矯正治療を行うにあたって
様々なカラダの状態の方がいらっしゃいます。

ほぼできない場合はないのですが
骨盤矯正にも禁忌事項と言って

できないことがあります。
どんな場合なんでしょうか?

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炎症性疾患

ここでいう炎症性疾患とは
『リウマチ』などの疾患のことです。
根っこから関節の炎症がある場合は禁忌事項になります。

炎症がある状態では関節を動かすことが難しい場合があります。
この辺は問診表や問診の中で確認できることが多いです。

妊娠中

正確に言うと『妊娠中の骨盤矯正』のことなので
首や背中の矯正は問題ありません。

マッサージなどの手技もうつぶせではできませんが
座ってやれば首や肩は出来ます。

どちらにせよ産後は骨盤矯正が必須になります
ので大事なのは産後からですね。

ペースメーカーなどの機械が入っている方

ペースメーカーのような機会が入っている方も
避けるべく対象かなと思います。

『気にしない』という方もいますが
基本的にはやりません。

誤作動の可能性は否定できませんし。

外傷

当然ながらケガの部位に無理やり
矯正をいれるようなことはありません。

けがで重要なのは『安静』『固定』です。

極端に嫌がる方

意外と多いのが矯正治療を毛嫌いする方です。
矯正は筋肉が緊張している状態だと入りにくいので

筋肉が緩んでいることが条件ですが
苦手意識を持つ方は

かなり緊張し、力が入ります
そうなると骨が入りにくいので

矯正そのものが難しくなります。
なのでこれは患者さんの経験から来るものなどもありますが

あまり矯正後いい感じでなかった場合で
新規に当院を受診した場合などは顕著にそういうことがあります。

なのでそういう場合も無理にやりません。
(ほかにも治す方法はありますので)

ただ矯正治療よりも時間がかかりますよ
ということは説明します。

やはり骨にアプローチできないと
根本治療につながらないことが多いので。

たいていの患者さんは問題なくできます

禁忌事項についてお話しましたが
ほぼたいていの患者さんでもできます。

80代の方も矯正をすることがありますし
(ゆがみが気になる高齢者も多いのです)

かと思えば小学校低学年でも矯正することが
あり治療の年齢の範囲はかなり広いです。

そんな矯正治療
痛くないし、即効性も確約できます。

どうしようか迷っている方
気軽に来てみてください。


【サークル情報】

当面の間中止させて頂きます。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!