行こうと思った時に休診日のウナギ整骨院。そんなとき自分でできる対処法とは?

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連休中など続く休みに風邪を引いたり、ケガをしたりはよくあることです。
そういう場面に遭遇した時にできる対処法を考えてみました。

 

急を要するものか?一刻も早い方が良いか?

ギックリ腰の初期で全く動かないものがありますが
そういう時は少し落ち着いた2日目あたりに

医療機関に連れて行っても
まず問題はありません。

逆に小児の肘内障などちゃんと元に戻さないとずっとそのままの
ものは一刻も早く対処しないといけません。

例えは両極端ですが・・。

参考:子供が腕を痛がって動かしません。これは何ですか?

 

まずはアイスノンなどで冷やす

程度にもよりますが痛みが強い場合
例えば首の動きを制限される寝違いなどは冷やしておいて間違いはないでしょう。

 

繰り返される『寝違い』の原因はあれだった。 | ウナホネくん日記

 

 

足がつったら、しびれている時はなどなど、温湿布・冷湿布どっちがいいの? | ウナホネくん日記

 

 

朝起きて首がよく痛む人。はたして枕は必要なのかどうか? | ウナホネくん日記

 

 

痛み止めは効果的なことが多い

薬を飲むことを極端に毛嫌いする方がいますが
それよりも『痛みを我慢して過ごす』ことのほうが

よほど毒です。1度痛みを許容してしまうと
脳の回路はそれを記憶してしまいます。

そうすることでなかなか痛みが取れなくなっている
ケースが見受けられます。

痛みがなければ飲まなければいいわけなので
市販ででているものはそれほど依存性が高いわけでも

ありませんから痛みがあったら適宜飲むということで
いいと思います。まれに胃が荒れたりするので

そのへんは注意が必要ですが・・・

1つ注意なのは痛み止めはあくまでも痛み止めなので
強いしびれを伴う症状については効果が全く無効です。

 

ケガなどはグルグル巻きにしておくだけでも・・

たくさん腫れてくるケガなどについても
テーピング等で安静に保つ必要があります。

見よう見まねでも構いませんので
やってみてください。

何も固定しないで初診を迎えるのとそうでないものとは
明らかに予後に差が出ます。

あくまでも参考までですよ、参考まで(笑)

 

まずは慌てないことが大事

いろいろな状況はありますがまずは『慌てない』ことが
重要です。動けないということは

絶望的気持ちになりますが
活路はあります、ご安心を!


 

【おっと!もうひとつ】

僕にとって連休はお正月以来。
変な感じです。

子供は喜んでくれてるみたいで良かった。

明日は2時までですがやっています。
午後の予約も合わせてご相談下さい。

 

 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です