ストレッチは本当に必要なのか?

ストレッチの有効性、様々なメディア・本などで
知れ渡っていますが

忠実にそれを実践して健康になっている人をあまり見かけません。
(自分の周りがだけなのかもしれませんが)

むしろ体が柔らかすぎてかえって可動範囲を広げすぎ
スポーツ障害につながっているケースをよくみかけます。

そのストレッチ実際のところどの程度のものなのか
みていきます。

筋トレとの相性は悪い

筋トレの動きは『収縮』ストレッチは『弛緩』
相反する動きです。

以前にも書きました
ストレッチへの考え方。いつでもどこでもやっていいわけではない

この投稿にもあるように筋トレのセットとセットの間に
なんとなくやるストレッチ、あれはやめたほうがいいと指摘しました。

本来出るべき力が一瞬弛緩させることで、でなくなる可能性が
あります。

もし両方やるのであれば
筋トレの時間とストレッチの時間は

完全に日をわけるか
ストレッチは寝る前にするか

工夫をしたほうがよさそうです。

柔らかくしなやかな動きはあの競技から

今年も抜群の活躍を見せCSを控えている
楽天『則本投手』

こちらも記事を書きましたが

水泳と他競技のコラボ。則本昂大投手の三振記録は柔軟性から

あのしなやかな動きは
身体が柔らかないのもそうなのでしょうが

(こちらは確認できないのもそうですが)

どちらかというと水泳で培った、関節の柔軟性
この辺にあのピッチングのスタイルの由縁があるのではないかと思います。

ストレッチをたくさんしたから、というわけではないと思います。

柔軟な体は必要だけど万能ではありません

ストレッチの重要性はいまさらここでは話しませんが
あまりにも筋肉や体を柔らかくしろという

強迫観念にも似た空気を感じます。
この状況が少しまずい気がしますが

正しい情報で武装して
正しく合理的なやり方で

健康になっていってもらいたいものです。
僕はちなみに筋トレのみでストレッチはやっていませんが

腰痛が出たり何か体の不具合がでたことは
もう何十年もありません。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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