距骨を書き続けてきた結果が、ようやく数字になって現れた話

ブログのPVが、
今月に入ってから明らかに伸び始めました。

急にバズるような記事を書いたわけでもない。
派手なSEO施策を打ったわけでもない。
広告を増やしたわけでもない。

それなのに、
数字だけが静かに変わり始めた。

この感覚、正直に言うと、
「やっとか」という気持ちと
「やっぱりな」という気持ちが半分ずつです。


距骨なんて、誰も求めていないと思っていた

距骨という言葉は、
一般の人にはほとんど知られていません。

検索ボリュームも多くない。
キャッチーでもない。
流行りでもない。

正直、
ブログのテーマとしては不利です。

以前の僕なら、
「もっと分かりやすいテーマにしよう」
「もう少し間口を広げよう」
そう考えていたと思います。

実際、以前のブログは雑記でした。
テーマは日によってバラバラ。
書くこと自体は続いていたけれど、
積み上がっている感覚は薄かった。


それでも距骨を書き続けた理由

距骨を書き続けた理由は、
戦略でもSEOでもありません。

ただ一つ、

毎日、現場で考えていることだったから。

患者さんの足を見て、
立ち方を見て、
歩き方を見て、
必ず行き着くのが距骨だった。

書いているというより、
考えたことを置いていった、
という感覚に近いかもしれません。


評価されたのは「距骨」ではなく「一貫性」

今回PVが伸びてきて、
強く感じたことがあります。

評価されたのは
距骨という骨そのものではなく、

距骨を軸に、ブレずに考え続けていた姿勢
だったのではないか、ということです。

・昨日の記事と今日の記事がつながっている
・読者が「この人は同じ場所を掘っている」と分かる
・専門性が“点”ではなく“面”になっている

これが、
少しずつ評価に変わってきた。


結果は、いつも遅れてやってくる

距骨を書き始めたとき、
すぐに数字が伸びたわけではありません。

むしろ長い間、
ほとんど変化はなかった。

でも今になって分かります。

評価は、溜まってから一気に動く。

これは身体とよく似ています。

距骨を整えても、
その場で劇的に変わらないことは多い。
でも、ある日突然
「そういえば最近ラクだな」
と感じる瞬間が来る。

ブログも同じでした。


雑記ブログだった過去も、無駄ではなかった

以前の雑記ブログを
失敗だったとは思っていません。

書き続ける体力。
言葉にする習慣。
自分の思考の癖。

それらがあったからこそ、
距骨という一点を
これだけ掘り続けられている。

軸がなかった時代も、軸を支えていた。

今は、そう思えます。


距骨を書くことで、やっと自分の場所に立てた

距骨というテーマを持ってから、

・何を書いても迷わない
・世界の見え方が一本につながる
・仕事と発信が一致する

そんな感覚があります。

PVが伸びたこと自体も嬉しいですが、
それ以上に嬉しいのは、

やってきたことが、ちゃんと積み上がっていた
と確認できたこと。

数字は、
それを後から教えてくれただけでした。


足元を見続けると、結果は遅れてついてくる

距骨は、目立たない骨です。
でも、身体の安定を静かに支えています。

ブログも同じ。
派手じゃなくていい。
流行らなくていい。

足元を見続けていれば、
結果は遅れて、でも確実についてくる。

今回のPVの伸びは、
そのことを改めて教えてくれました。

これからも、
距骨から世界を見ていこうと思います。


 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です