最近、スニーカーはどんどん進化しています。
クッションが増え
ソールが厚くなり
履き心地も良くなりました。
一見すると
「足に優しくなっている」
ように感じます。
しかし最近の研究では
少し違う視点も出てきています。
それは
靴が進化しすぎると足が弱くなる可能性がある
という考え方です。
足は本来とても強い
人間の足には
- 26個の骨
- 33の関節
- 多くの筋肉
があります。
これは
体を支えるための精密な構造
です。
つまり足は本来
かなり強い構造
を持っています。
靴が進化しすぎると起きること
最近のスニーカーは
- クッション
- サポート
- 安定装置
などが増えています。
これは一見良いことですが
逆の影響もあります。
それは
足の筋肉を使わなくなる
ことです。
足の筋肉が弱くなると
足の機能が低下すると
- 外反母趾
- 足裏の痛み
- 足の疲れ
- 足のアーチ低下
につながることがあります。
足は体の土台
足元が崩れると
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 背骨
すべてに影響します。
そしてその中心にあるのが
距骨
です。
距骨は
体重を支える中心の骨
です。
世界で注目されている靴
最近は
ベアフットシューズ
という靴が注目されています。
特徴は
- 薄いソール
- ゼロドロップ
- 広い足先
つまり
裸足に近い構造
です。
ただし極端は良くない
重要なのは
極端な厚底でもなく
完全な裸足でもない
バランス
です。
靴は
- 足を守る
- 足の機能を邪魔しない
この2つが大切です。
まとめ
スニーカーの進化は
とても素晴らしいものです。
しかし
靴に頼りすぎると
足の機能が弱くなる可能性もあります。
足は体の土台です。
日々の歩き方や
足元の環境を見直すことが
体の健康につながることがあります









