『伸び悩む時期こそ人は強くなる。距骨が教えてくれる“成長のしくみ”』
どんな人にも「伸び悩む時期」というものがあります。 スポーツでも、仕事でも、治療院のスタッフ育成でも同じです。 実は“距骨”もまったく同じで、一気に変わることはありません。 むしろ、伸びない時期こそ、体が変わる土台を作っ…
2025 KYOKOTSU AWARD 最優秀賞受賞店舗
ウナギ院長の考え・哲学
どんな人にも「伸び悩む時期」というものがあります。 スポーツでも、仕事でも、治療院のスタッフ育成でも同じです。 実は“距骨”もまったく同じで、一気に変わることはありません。 むしろ、伸びない時期こそ、体が変わる土台を作っ…
ウナギ院長の考え・哲学
なかなかの難関チケットと呼ばれる B’zのチケットがなんとなく当たり 楽しみにしていた このライブ、想像以上に圧巻でした。 まずドームレベルでのライブが初めて やはり5万人はすごいよ。 そして活動37年、稲葉…
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■ 地方の整骨院は経営が難しい時代 都市部に比べて地方の整骨院は、 同じ「治療院」でもまったく別の環境で戦っています。 車移動が中心で立地の強弱が出やすい 患者さんの高齢化 保険依存の院が多く単価が伸びない 新規集客の方…
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「歩き方なんて気にしたことがない」 そう思う人は多いかもしれません。 でも実は—— 歩き方は、その人の心と体の状態をそのまま映し出す鏡。 歩き方が整うだけで、 メンタル・睡眠・疲労感・姿勢・気分まで変わります。 今日は、…
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サービス業をやっていると、 「どこに広告を出すべきか?」 「次の出店はどこが正解なのか?」 「なぜ、あの地域のお客様が多いんだろう?」 こんな悩みが必ず出てくる。 でも、実はその答えは お客様の住んでいる場所を地図に落と…
ウナギ院長の考え・哲学
■ 先生と呼ばれる仕事には「強さ」が必要だと思われがち 整体師・柔整師・医療職・教育者。 “先生”と呼ばれる立場の人は、 患者さんや生徒から頼られるため、 メンタルが強くないと務まらない ―― そう思われることが多いです…
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■ 「最近の20代は打たれ弱い」は本当か? 整体院でもどの業界でもよく聞くこの言葉。 ただ実際に20代と毎日向き合っていると分かるのは、 打たれ弱いのではなく、成功体験の“ストック”が少ないだけ。 経験が少ないから、何が…
ウナギ院長の考え・哲学
整体院の現場では、技術力や接客力だけでなく、 「心のコンディション」がパフォーマンスに大きく影響します。 日々たくさんの患者さんと接する中で、ふとした一言や出来事が、 思った以上にメンタルを揺らすことがあり…
ウナギ院長の考え・哲学
一生懸命やったことは、賞賛されるべき。失敗したとしても。 現場でスタッフを見ていて感じるのは、 「人は、できなかったことより、できたことに目を向けると強くなる」ということです。 誰でも、うまくいかない日があ…
ウナギ院長の考え・哲学
説明が完璧じゃなくても、熱意は伝わる。だから人はリピートする。 整体や治療の現場に立っていると、 「説明がうまくできない…」 「理論をうまく言葉にできない…」 そんな悩みを感じる瞬間があるかもしれません。 でも、実は 説…
ウナギ院長の考え・哲学
整体や治療の現場では、「説明をどう伝えるか」で回数券の購入率が大きく変わります。 実はここには 脳科学的に“意思決定の流れ”が存在します。 人は施術を受けて納得する時、必ず次の順番で判断しています。 認知 → 感覚 → …
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毎日の積み重ねが、自分をつくる 本日でブログの更新が4800日目を迎えました。 13年以上、一日も欠かさず書き続けてきました。 体調が悪い日も、休みの日も、旅行先でも。 書くことはもう「習慣」…
ウナギ院長の考え・哲学
久しぶりの日曜休み。 ようやく少し、時間の流れを感じています。 10月は、まさに“スター状態”でした。 毎日が全力で、途中から曜日の感覚も曖昧になり、 気づけば走り続けていた──そんな一ヶ月でした。 🔹「ス…
ウナギ院長の考え・哲学
意外と多い「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」とは? 臨床の現場にいると、足が赤く腫れて痛いという相談は珍しくありません。 「打撲かな?」「歩きすぎたからむくんでるだけ?」と思っている方も多いのですが、実は 蜂窩織炎 という感…
ウナギ院長の考え・哲学
ドラフト1位の選手が18歳でプロ野球の1軍に入る。 これは一般社会では考えられないことです。 新入社員が入社1年目で会社の中枢に入ることは、まずあり得ません。 しかし野球界では「上手い」「結果を出す」という…
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日経平均5万円目前──“儲かる体”を持つ人が勝つ時代へ 景気が上がると、人は「自分への投資」をしたくなる 日経平均が5万円を目前に控えた今、ニュースやSNSでは“景気回復ムード”が溢れています。 この「雰囲…
ウナギ院長の考え・哲学
― 保険に頼らず“本質の治療”を貫く選択 ― はじめに:ウナギ整骨院から距骨サロンへ かつて、私は「ウナギ整骨院」という名前で、一般的な整骨院としてスタートしました。 柔道整復師として保険診療を行い、ケガや痛みを抱えた患…
ウナギ院長の考え・哲学
最近、若いスタッフたちの成長が著しい。 自分が時間をかけて積み上げてきたものを、彼らは軽やかに超えていく。 正直、負けられない悔しい気持ちもある。 けれど、その何倍も――誇らしい。 世代交代とは「退くこと」…
ウナギ院長の考え・哲学
■ 「現状維持が最大の敵」──B’zの生き方に学ぶ 1988年にデビューしたB’zは、 日本の音楽史上もっとも多くのヒット曲を持つロックデュオ。 35年以上経った今も、彼らの音楽が色褪せない理由はただ一つ。…
ウナギ院長の考え・哲学
■ クレーム対応の本質 整体・リラクゼーション・治療業界において、 クレームが発生するのは避けられないことです。 人の手で行う以上、100%の満足は存在しません。 大切なのは、「クレームが起きないこと」では…
ウナギ院長の考え・哲学
「続ける」だけでは足りない時がくる 毎日続けていると、ある日こう思う瞬間があります。 「続けてはいるけど、成長している実感がない」。 それは悪いことではありません。 むしろ、継続が“安定期”に入った証拠です。 この段階で…
ウナギ院長の考え・哲学
「才能」よりも「続けた日数」がすべてを語る 気づけば、本日でブログを連続4772日書いています。 1日1本。休まず、欠かさず、ただ淡々と続けてきました。 よく「よくそんなに続けられますね」と言われます。 でも、始めた当初…
ウナギ院長の考え・哲学
発達障害や境界知能に多い?「集中できない・集中しすぎる・筆圧が強い」特徴と整体院でで 「集中しているのに理解できない」 「筆圧が強すぎて紙がへこむ」 「一つのことに夢中になると周りの声が聞こえない」 こうした特性は、発達…
ウナギ院長の考え・哲学
「もう終わり」ではなく「まだこれから」 「今年も残り100日を切りました」と聞くと、多くの人が焦ります。 「もう今年も終わる」「やり残したことが多い」と不安になるかもしれません。 でも、見方を変えれば―― …
ウナギ院長の考え・哲学
技術職は「数がものを言う」世界 整体や接骨や距骨の現場は、結局のところ数をこなした経験が技術を育てる世界です。 患者さんごとに違う体・症状・会話に触れるほど、施術の引き出しは広がります。 だからこそ院長としては、若手に「…
ウナギ院長の考え・哲学
なぜスランプになるのか 整体院を経営していると、ブログは患者さんへの情報発信・SEO対策・信頼構築に欠かせません。 でも毎日書き続けていると、どうしても スランプ がやってきます。 「今日は書くネタが思いつかない」 「文…
ウナギ院長の考え・哲学
エジソンの名言 発明王トーマス・エジソンには、こんな有名な言葉があります。 「僕は失敗したことがない。1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」 普通なら「失敗した」と思うことも、エジソンにとっては「新しい発見」だ…
ウナギ院長の考え・哲学
1. 40キロ通勤は「トレーニングを兼ねた投資」 私は毎日、往復40キロの自転車通勤を再開しました。 周囲からは「大変じゃないですか?」「そんな距離走る意味あるんですか?」とよく聞かれます。 …
ウナギ院長の考え・哲学
整体院を経営していると、気がつけば「施術者」と「経営者」の両方を担っている自分に出会います。 しかし店舗が増え、会社の決定事項が多くなるほど、現場を抱え続けることは難しくなります。 今回は、現場から経営にス…
ウナギ院長の考え・哲学
社長が現場に立ち続ける限界 会社が成長し店舗数や事業規模が広がるほど、社長自身が現場で動き続けることには限界が訪れます。 「自分が売上の中心であり続ける状態」では、拡大のスピードにブレーキがかかってしまうのです。 本来、…
ウナギ院長の考え・哲学
20代は「SNSネイティブ世代」 TikTokやInstagramでの検索が当たり前 短時間で見られる動画から情報を得る 美容・ダイエット・即効性を重視 20代は生まれたときからSNSが生活に組み込まれてい…
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日本の教育の“強み” ― 世界史を全員が学ぶ国 日本の高校教育では、**「日本史」と「世界史」**を全員が必修として学びます。 これは実は世界的に見ても珍しい仕組みです。 アメリカやイギリス → 自国史中心。世界史は優秀…
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お祭りの水風船で「むくみ」をイメージ 夏祭りで見かけるヨーヨーの水風船。 実は、これが人間の体の仕組みを説明するのにぴったりなんです。 水風船そのもの → 細胞 水風船の中の水 → 細胞内液(体液の2/3)…
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1. 売上を作るプレッシャー 日々の数字を追いかけるプレッシャーは、現場に立っているだけでは見えない重みがあります。 毎月の家賃、スタッフの給与、社会保険料、広告費…(社会保険料どうにかならないかな) 患者さんが笑顔で帰…
ウナギ院長の考え・哲学
🔥 「火事場の馬鹿力」とは? 誰もが耳にしたことのある「火事場の馬鹿力」。 普段では考えられない力を発揮して、人を救ったり、大きな物を持ち上げたりする現象です。 実はこれ、科学的に説明できる身体の仕組みなの…