体の不調がある時、
人は意外と長く迷います。
「もう少し様子を見よう」
「そのうち良くなるかもしれない」
「どこに行けばいいのかわからない」
そうやって時間だけが過ぎていき、
気づいた時には
痛みや不安が“当たり前”になっている。
距骨サロンに来られる方の多くが、
実は同じことを言います。
「もっと早く来ればよかった」
「こんなところがあるって、知らなかった」
「ずっと我慢していました」
これは特別な話ではありません。
足の不調は
・年齢のせい
・疲れのせい
・靴のせい
そうやって片づけられやすいからです。
でも、足は体の土台です。
歩く
立つ
体重を支える
そのすべてを担っているにもかかわらず、
一番後回しにされやすい場所でもあります。
距骨サロンに来る方は、
「足だけを見てほしかった」
という想いを、どこかでずっと抱えていた方ばかりです。
私たちは
「何でも治します」とは言いません。
腰も
肩も
首も
全部を広く見る院ではありません。
足、そして距骨に特化している。
それだけです。
だからこそ、
足から体を見直したい人にとっては、
遠回りをしなくて済む場所だと思っています。
2025年を通して感じたのは、
「距骨を知っている人」が
確実に増えてきたということです。
それは、
距骨サロンが増えたからでもあり、
情報が広がったからでもあります。
そして2026年、
距骨サロンはさらに大きなフェーズに入ります。
認知が広がれば、
期待も、厳しい目も増える。
それは承知の上です。
だからこそ、
あえてこう書きます。
どうか迷わないで、距骨サロンに来てください。
今の不調を
「そのうち」で済ませないでください。
私たちは
もっと良くなる可能性がある足を、
見過ごしたくありません。
まだまだ戦いは続きます。
私たちも、さらにレベルアップしていきます。
その途中で、
あなたの足と、きちんと向き合えることを
待っています。





