夕方になると、
「足が重い」「靴がきつい」「むくんでパンパン」
こんな状態になる方は少なくありません。
多くの方が
「立ち仕事で疲れたから」
「年齢のせいかな」
と考えがちですが、実はやり方次第で悪化しているケースも多いです。
今日は、
**夕方に足がパンパンになる人が“やってはいけないこと”**をお伝えします。
① その場しのぎの強いマッサージ
むくんでいる時に、
グイグイ流すようなマッサージをすると
一時的に楽になった気はします。
ただしこれは
戻りが悪くなった関節を無理やり動かしている状態。
翌日、
「昨日より重い…」
となる方は要注意です。
② 痛いほどのストレッチ
「伸ばせば血流が良くなる」
そう思って強く伸ばしていませんか?
足がパンパンな状態は
伸ばすより“正しい位置に戻す”方が先。
無理なストレッチは
筋肉や腱をかえって緊張させてしまいます。
③ 長時間の熱いお風呂
意外かもしれませんが、
長く・熱い入浴も逆効果になることがあります。
血管が広がりすぎて
重力に負けやすい状態になるため、
入浴後に一気にむくむ人もいます。
④ 合わない靴を我慢して履く
夕方に足がパンパンになる人ほど、
靴の影響を強く受けています。
特に
・かかとが不安定
・前に滑る
・指が使えない
こうした靴は
足の関節が正しく働くのを邪魔します。
では、どうすればいいのか?
大切なのは
**「流す」「伸ばす」より「戻す」**という考え方。
足首や足の関節が
本来の位置で動けるようになると、
夕方のパンパン感は驚くほど変わることがあります。
むくみは
年齢や体質だけで決まるものではありません。
足は、
一日中あなたの体を支えています。
もし
「ずっと同じ悩みを繰り返している」
そんな方は、
足元の使われ方を一度見直してみてください。





