忘れ物が増えた本当の原因は脳じゃない?距骨との意外な関係

 


最近、忘れ物が増えていませんか?

・スマホを置き忘れる
・財布をよく忘れる
・約束をうっかり忘れる
・頭がぼーっとする
・集中力が続かない

「年齢かな?」
「疲れてるだけ?」

そう思っていませんか?

実は、
足首の“距骨”の不安定さが関係している可能性があります。


え?距骨と脳が関係あるの?

距骨は足首の中心にある骨です。

でも役割は「歩く」だけではありません。

距骨は
✔ 体の重心の土台
✔ バランスの司令塔
✔ 姿勢制御の起点

ここがズレるとどうなるか。


距骨がズレると起きること

① 常にバランスを無意識で修正する
② 脳が“姿勢制御”にエネルギーを使う
③ 前頭前野の働きが低下しやすい

つまり…

思考に使える脳の余力が減る。

これが
✔ うっかり
✔ 集中力低下
✔ 注意力散漫

につながることがあります。


実際に臨床で多いパターン

忘れ物が多い人に共通するのは:

・足首が硬い
・しゃがめない
・片足立ちが不安定
・猫背
・常に足がだるい

距骨の前方変位や傾きがあるケースが非常に多い。


自律神経との関係

距骨が不安定

姿勢が崩れる

呼吸が浅くなる

交感神経優位

脳疲労

慢性的な脳疲労は
「物忘れのような症状」を作ります。


脳は“姿勢の安定”が大好き

脳は常に

✔ 転ばないように
✔ 倒れないように

制御しています。

距骨が安定すると

✔ 呼吸が深くなる
✔ 姿勢が整う
✔ 体幹が安定する
✔ 脳の負担が減る

結果として

「頭がスッキリする」

と感じる人が多いのです。


こんな人はチェック

☑ 最近うっかりが増えた
☑ 足首をよく捻る
☑ しゃがめない
☑ 立ち仕事
☑ 夕方になると頭が重い

一度、足元を疑ってみる価値があります。


まとめ

忘れ物=脳の問題

だけではありません。

体の土台が不安定だと、脳は余計な仕事をしている。

距骨は
思っている以上に
全身と脳に影響しています。


 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来4900日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 14年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です