もうすぐ始まる各都道府県の高校野球地方大会。最後の最後まで肩の痛い人の対処法

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東京は今週の土曜日の18日予選の組み合わせが
決まります。要は甲子園大会の予選が行われます。

激アツな夏が始まるわけです。
選手たちも背番号がどうとかいう時期です。

ナーバスになりがちです。
しかもどこか負傷部位がある場合なおさらでしょう。

おそらく多くの選手がもう潰れてもいいと思って
野球をやっているかもしれません。

僕も最後まで肩が痛くそれでなんとなくやりきってしまった
人間の1人です。

痛くない状態で最後の大会を迎えることは
実はとても難しいことなのかもしれませんが

少しでも回避する方法を考えてみました。

高校野球100年 [ 週刊朝日編集部 ]

感想(4件)

3週間の安静が基本

要手術でない場合のスポーツ障害の場合は『3週間』の安静が得られればだいたい治っていくはずです。
安静と言うのは、練習にもでないことです。でていればなにかとお手伝いやなんやらで使ってしまうことが多いからです。

この3週間が実際のところ難しく、治りを悪くさせている要因があるようです。
チーム単位でやっているので自分だけ帰れないなどです。

でも今日の時点から3週間と言うとギリギリ間に合うか、間に合わないかだと
思いますので、今回は別の方法を考えます。

テーピング

これも良く現場で見る機会はあります。
筋肉の補強の意味がありますので

練習前にやっておくといいと思います。
ただなるべく自己流で貼らず、整骨院等の貼り方の知っている人に

貼ってもらうようにしましょう。

痛み止め

禁断の処置でもありますが、痛みはプレー中はなくなります。
胃が荒れる場合もありますのでそこは考えて飲みましょう。

実際のところ、この方法をとる球児たちは多いようです。

普段からのメンテナンス

チームにトレーナーなど帯同しているチームはごく少数。
そんな高校はなかなかないのが現状です。

対応も各選手に任している監督も多いのではないのでしょうか?
高校の近くの整骨院、自分の家の近くの整骨院どこでもいいので

普段からカラダのことを相談できる先生がいるのはとても心強いことです。
自分のカラダのことは案外わかっていないものです。

整えることでパフォーマンスが変わる

手前味噌ですが、やはり『骨格矯正』は重要です。
整えておくとパフォーマンスが上がります。

特定の場所に負担が減り、投球動作にも影響がでるようです。
サッカーなどだと股関節の痛み非常に多いですがこれらも

矯正で劇的に症状が変わります。
最後の最後大会前なんとかしたいのであれば1度来て頂ければと思います。

なんとか最後の大会、いまなら間に合わせることができるでしょう。
後悔のないいい結果がでることを祈っています。


【おっと!もうひとつ】

幻の100㌔かと思いましたが、昨日も
上がりました、まぐれではないようです。

【今日の体重】

73.5

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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