大きな目標が、人を前に進ませる
来週25日、距骨協会主催の「距骨サミット」が開催されます。
加盟店が一同に会する、いわば総会のような場です。
振り返ってみると、この1年はこの日をひとつの到達点として歩んできた時間でした。
日々の施術、学び、試行錯誤。
その一つひとつは小さな積み重ねですが、「距骨サミット」という明確な目標があったからこそ、ブレずに進み続けられたと感じています。
人は、目の前のことだけをこなしていると、どうしても視野が狭くなります。
忙しさに追われ、「何のためにやっているのか」が見えなくなる瞬間もあります。
そんなときに、少し先にある“大きな目標”は、進む方向を静かに示してくれます。
大きな目標の良さは、結果そのものだけではありません。
そこに向かう過程で、判断基準が明確になり、日々の選択が洗練されていく。
やるべきことと、やらなくていいことが分かれてくる。
これは、施術でも、経営でも、人生でも同じだと思います。
距骨に向き合う仲間が、同じ場所に集まる。
この事実自体が、1年間の歩みの証です。
目標に到達した瞬間は、通過点にすぎません。
しかし「目標を定め、そこに向かって歩んだ時間」は、確実に人を成長させます。
来週の距骨サミットは、ゴールであり、新たなスタートでもあります。
また次の目標に向かって、足元から整えていきます。





