距骨ニストとして人前に出ていく意味を考える

整体師・治療家という仕事は、どうしても施術室の中で完結しがちです。
目の前の患者さんを良くする。
それだけでも十分に価値のある仕事です。

ブログ、SNS、インスタライブ。
なぜ、わざわざ外に向かって発信するのか。

今日はその意味を、距骨ニストの視点から考えてみたいと思います。


距骨は「足の骨」ではなく「身体の土台」

距骨は一般にはほとんど知られていません。
名前すら聞いたことがない、という方も多い骨です。

しかし実際には
立つ、歩く、バランスを取る、衝撃を逃がす。
そのすべてに関わる、身体の土台となる存在です。

足元が崩れれば、膝、股関節、腰、背骨、首へと影響は連鎖します。
それでも距骨の重要性は、これまであまり語られてきませんでした。

だからこそ、距骨ニストが人前に出て伝える意味があります。


人前に出る=自分を売ることではない

発信というと
「自己アピール」「集客目的」
そんなイメージを持たれがちです。

ですが、距骨ニストが人前に出る理由は
自分を大きく見せるためではありません。

なぜ足元が大事なのか
なぜその痛みが起きているのか
どんな生活が身体を壊すのか

こうした考え方は、施術室の中だけでは伝えきれません。
発信は、自分を売る行為ではなく
「視点を届ける行為」だと考えています。


顔を出すことで、覚悟が生まれる

人前に出るということは、
言葉に責任を持つということです。

距骨が大事だと言うなら
自分自身の立ち方、歩き方、身体の使い方まで見られる。

これは正直、楽なことではありません。
でもその緊張感が、治療家としての軸を強くしてくれます。

逃げられない環境に身を置くことで
技術だけでなく、生き方そのものが整っていく感覚があります。


距骨ニストは、声を代弁する存在でもある

足の不調を抱えている多くの人は
原因が分からないまま我慢しています。

病院では異常なし
でも痛い、重い、だるい、疲れる。

そうした声を、代わりに言語化するのも距骨ニストの役割です。

「それ、足元から来ていますよ」
「あなたのせいではありません」

人前で発信することで
そう伝えられる人の数は、確実に増えていきます。


距骨ニストが人前に出る未来

距骨ニストが表に出ることで
足元への意識が変わり
整体や治療の価値が、より正しく伝わっていきます。

安さや手軽さだけで選ばれるのではなく
「なぜ必要なのか」で選ばれる世界へ。

それは個人のブランディングではなく
業界全体を健全にする一歩だと思っています。


まとめ

距骨ニストとして人前に出ていく意味は
目立つことでも、売れることでもありません。

知られていない大切なものを伝えること
足元から人生を変える視点を広めること
そして、逃げない覚悟を持つこと。

距骨という小さな骨を通して
人の身体と人生を支える。

だからこそ、距骨ニストは
施術室の外にも立つ意味があるのだと思います。


 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です