『私の時代は〇〇』『昔はこうだった』はもうただの害悪でしかない。今日よりも明日。前だけみていこう!

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▲前だけ見て入ればこんな大きな会場でいずれは講演会もできるはず・・と思っています。

身重な妻が電車に乗ると
なかなか席を譲ってくれない、と嘆いていました。

特に年配層の女性は頑として譲らないそうです。
(もちろん明らかに体が不自由な人は除いてです)

その理由として

私たちの時代は座らずに頑張ってきたんだから当然でしょ。

と出産経験のある年配層は思うようです。
(と妻が分析しています)

人間だれしも自分の経験から物事を判断しますが
時としてそれが大きな弊害を生み、イノベーションを阻害しているようです。

張本さんはもはや名人芸

女性の社会はそういった子育てに関する今昔の価値観の相違
でしたが、男性の場合だと

『おれらの時代はこうだった』原理主義。
これにやられてしまいます。

わかりやすい例で言えば、日曜の朝放送している『サンデーモーニング』の張本さん
その典型でとてもわかりやすくメディアも面白おかしく伝えるので

もはや芸事の域に達している感はありますが
(それをdisる野村さんも面白い)

とにかく俺の成功体験通りにやれば大丈夫。
私の時代は〇〇だった(検証のしようがないから言いたい放題)

など、ある意味では傍若無人のふるまいですが
日本の人口構成を考えると彼らの世代は多いので

一般的にはウケます。
それが視聴率というものでしょう。

『私の時代は』という人は僕はほとんど信じません。
(飲み会とか席で面白おかしく話してくれる人は好きです)

俺らの時代の話をしても若い人には全く響かない

これは大前提に考えるべきでしょう。
ですからこちらも若い人たちが何を考え生きているかに注視すべきです。

彼らは決して物分かりが悪いわけではありません。
むしろ基本的な能力は我々より上です。

デジタルも使いこなせますし・・・

修業時代の黒歴史も聞かれれば話しますが
自分から話すことはなるべく避けています。

未だに我々の業界はこういう輩が多いことに嘆きを覚えますが・・

おそらくハイスペックな某大手銀行の社員

日ごろ取引のある某大手銀行での窓口でのことです。
男性の方だったのですが

背も高いし、ジャニーズ系、もちろん某大手銀行に入社できるのですから
学歴もいいでしょう、しかしちょっとした細かいミスでもいちいち謝ります。

謝れるのもくどいとちょっと本当に謝る気あるのかと考えてしまいます。
窓口業務が完全にテンプレート業務なのと、怒られるのを恐れて、ミスを極端に

怖がる気持ちが伝わってきます。
これは教育を担当する方の責任かもしれません。

言ってあげようかとも考えましたが
それは担当者に任せるとします。

どうも今の若い子は能力は高いけど
肝心のところで勝負できない子が多いような気がします。

(社会背景の違いなのでしょうか)

若い人と接するときはなにか新しいものを発見したような・・

『おれらの時代はこうだった』原理主義はまず辞めて
若い人との新しい価値観は何か新商品を見つけたような感覚で

『何それ?何それ?』といくとうまくいくと思います。
まずは若い人と対峙するときは自分の経験から物事を判断するのはやめましょう。


【おっと!もうひとつ】

ようやく大きなタスクが終わります。
まだまだいろいろ続きますけどね、とりあえず一安心。

【今日の体重】

74.1

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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