整骨院のAI化は進むのか?

最近様々な場面で
人間のやることをロボットにということが

盛んに言われ実際にそのように
世の中の流れも変わりつつあります。

さて我が整骨院業界に
あてはめてみると

どんなことがロボットにできるのか
考えてみました。

スライヴ マッサージチェア くつろぎ指定席Light ブラック CHD-3400(K)

↑技術発展には目を見張るものがあります。

治療用ロボット

これがあれば1番いいのでしょうけど
目下のところロボットの動きで1番難しいのが

『手』の動きだそうで
こういうロボットはぼくが生きている間には

出来そうなきがしません。
ちょうどいい所で押したり

これが腫れているとか水が溜まっているとか
浮腫んでいるとかそういうのも難しいでしょうね。

第一人間のように
円滑にコミュニケーションがとれない。

なので人間型と考えると途端に難しくなるので
現状のリクライニング型のマッサージ機で

そこで受ければすべての症状がとれる
みたいなものが出てくれば

熱いですね。
そういった電動治療ベッドのみを置く

無人の治療院なんかおもしろいかもしれません。

受付業務のスリム化

差し当たってできそうなのが
受付業務の簡略化です。

ラーメン屋のように
食券勝ってベッドみたいなスタイルは

面白いですね。
1人治療院にはぜひとも欲しい。

会計で治療中の方から
1度手を空けないといけないのは

あんまりよくないですから。

朝の用意

これもなんとかできそうですね。
お掃除機は勝手にやってくれるのがありますし

僕がなんとかしてもらいたいのが
低周波や干渉波のスポンジ

1回1回洗って、干しておいて
次の日にまたつけて水分を満たす

なんてこと毎日やっていますが
これだけで10分弱取られます。

そうではなく
端子自体をスポンジを使わないもの

などにはできないのでしょうかね。
超音波の端子みたいなやつであれば

変える必要もなさそうですし。
金属にするとか

まずは保険請求業務から

柔整のレセプト業務が電子化に進まない理由

過去に書きましたが
レセプト業務が未だに『紙』です。

もうオワコン状態ですが
これ電子化、、何とかならないのかな?

毎月毎月憂鬱です。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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