なぜ多くの人は、ギリギリまで寝てしまうのか

 

「朝の時間は大事ですよね」
そう話すと、多くの方がうなずきます。

でも実際には、
大半の人がギリギリまで寝ています。

これは意志が弱いからでも、
だらしないからでもありません。

そこには、身体の側の理由があります。


朝起きられないのは「回復しきっていない」から

多くの人は
睡眠時間は取っています。

それでも、

・朝が重い
・起きても頭が働かない
・最初の一歩がつらい

こうした状態が続いています。

これは、
寝てはいるけれど回復できていない状態

交感神経が下がりきらず、
身体はずっと緊張モードのまま。

そうなると、
朝は「整える時間」ではなく
少しでも休むための延長戦になります。

だからギリギリまで寝てしまう。


朝を余白として使った経験がない

多くの人にとって朝は、

起きる
→ 準備する
→ 出かける

だけの時間です。

朝に
考える
整える
静かに過ごす

という経験がない。

早く起きる理由がない以上、
身体は「起きない選択」をします。


夜にすべてを持ち越している人ほど、朝が削られる

忙しい人ほど、

・夜しか自分の時間がない
・夜に詰め込む
・結果、寝るのが遅くなる

この流れに入っています。

身体は正直なので、
削れない部分として
朝を残そうとしません


距骨から見る「朝が弱い身体」

距骨調整の現場でよく見るのは、

・朝一歩目が重い
・足裏が冷たい
・立ち上がりに時間がかかる

こうした状態。

これは、
夜の間に距骨がリセットされていないサインです。

足元が回復していないと、
身体全体が朝を拒否します。


朝を変えたいなら、先に整えるべきものがある

「早起きしたほうがいい」
これは正論です。

でも、
回復できていない身体に
正論は届きません。

まず必要なのは、

・夜の疲れを翌日に残さない
・身体を“回復できる状態”に戻すこと

朝は、
頑張って作るものではなく
整った結果として生まれる時間です。


まとめ

多くの人がギリギリまで寝てしまうのは、
時間の使い方の問題ではありません。

身体が
「まだ回復していない」
と教えてくれているだけ。

朝を変えたいなら、
まずは足元と身体を整える。

距骨は、
その変化を一番正直に映し出します。

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です