なぜ健康を考えずに、不健康に突っ走ってしまうのか

距骨調整にいらっしゃる方の中には、
健康のことをあまり考えず、
かなり無理をした生活を続けてきた方が少なくありません。

睡眠が足りていない。
身体に違和感があっても放置している。
痛みがあっても「まだ大丈夫」と動き続けている。

なぜ、こういうことが起こるのでしょうか。


まだ「生活が壊れていない」から

多くの方は、
歩けている、働けている、日常が回っているうちは、
健康を深刻に考えません。

多少の痛みや違和感があっても、
「生活できている=問題ない」
と脳が判断してしまう。

これは意志が弱いわけでも、
健康意識が低いわけでもなく、
人としてごく自然な反応です。


若さや体力で、誤魔化せてきた経験

若い頃は無理がきいた。
寝れば回復した。
多少痛くても動けた。

こうした経験があると、
身体が発している小さなサインを
見過ごしやすくなります。

距骨の歪みも、
しばらくの間は
他の関節や筋肉が必死に代償してくれます。

だから、止まらずに突っ走れてしまう。


忙しさが「立ち止まる余白」を奪う

不健康に突っ走っている人ほど、
忙しく、責任が多く、
休むことに罪悪感を持っている傾向があります。

健康を考えるには、
一度立ち止まる必要があります。

でも、
「止まったら崩れそう」
そんな無意識の怖さがあると、
考えない選択をしてしまう。


身体のサインを「消すもの」だと思っている

多くの人にとって、
痛みや違和感は
「排除すべきもの」です。

湿布を貼る。
痛み止めを飲む。
我慢してやり過ごす。

本来は
身体からの大切な情報であるはずなのに、
ノイズのように扱われてきました。


距骨調整に来るということの意味

健康を考えずに突っ走ってきた人が
距骨調整に来るのは、
決して偶然ではありません。

それは、
もう誤魔化しが効かなくなり始めたサインです。

歩きに違和感が出る。
立っているのがつらくなる。
疲れが抜けなくなる。

距骨は、
身体の中でも特に正直な場所です。

限界が近づいていることを、
比較的早い段階で教えてくれます。


まとめ

健康を考えずに突っ走れるのは、
身体が必死に支えてくれているから。

でもその頑張りには、
必ず限界があります。

距骨の違和感は、
「もう少し自分の身体を見てあげてほしい」
という静かなメッセージなのかもしれません。


 

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です