アイシングのタイミング

最近はスポーツの現場でもアイシングの啓蒙が進んでいて
幅はありますが、マメに冷やしているようですね。

当院に来院されるスポーツ愛好者の方に
『ちゃんと冷やしてますか』

と聞くと半分以上は実践されていると感じます。
しかしよく話を伺うと

家に帰ってから冷やしている方が多くこれでは
アイシングの意味があまりないということも

説明します。
アイシングはプレー直後にやらないと意味がありません。

熱をもった特定の箇所、疲労物質・・・こういったものを
取り除く効果が直後にやらないと薄れます。

しかし現状はスポーツの現場で冷蔵庫やアイスパックを
冷やしておける環境はまだまだ少なく即アイシングが

難しいという実状もあります。
アマチュアスポーツの中で知識は広く知れ渡っているけれども

環境がまだまだ追いついていないな、とすごく実感します。
勝ち負けにこだわるスポーツから楽しくやるスポーツまで

モチベーションは様々ですが、共通して長く楽しみたいということは
みんな思っていることだと思うので

そういった意味でもけがの予防の環境作りはもっともっと
浸透して行くことを望みます。

//ちょっとしたコリ・痛みから交通事故治療まで。神楽坂の健康を地下から支える整骨院///
〇 神楽坂ウナギ整骨院〇

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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