方向性さえあっていればあとはただ『やるだけ』

太ももの筋肉をつけたいから歩く
こんな方がいたりします。

しかし残念ながら歩いているだけでは
太ももの筋肉はつきません。

(特に高齢者はみんなこう思っているんじゃないかな?)

詳細は省きます
詳しくはこちら

そんな具合に
せっかく始めた運動も

方向性や量、頻度の設定が合っていないと
効果を感じにくいし

それらはいずれ
『離反』につながり

やがて何もしなくなります。
当院でははじめに

背骨の状態を正しい位置に戻す

またズレるので修復を繰り返す

だんだんと根付かせる

もう2度とズレないように筋肉をつける

という工程を必ずお話しします。
正直これしかやっていません。

方向性というのは
限りなくシンプルにとは

思った結果
こうなりました。

『真実はいつもシンプル』
とはよく言ったもので

こと運動に関しては
顕著にそう思います。

仲間がやっているからとかテレビでやっているからと
言って始めていることが

実は自分の方向性にあっていない事も
あります。

そう言った意味では
プロにお伺いを立てるのはいいかもしれません。

散々トレーニングし尽くしている僕でさえ
『これでいいのかな』とは

いつも思いますから・・
そんなものです。

方向性の確認
1度やってみるといいと思います。