自己採点をして、手が止まった。
画面を閉じて、何も考えられない。
そんな状態の人も多いと思います。
何年も勉強してきたのに。
周りは「お疲れ様」と言うけど、心は全然休まらない。
むしろこれからどうすればいいのかが一番怖いですよね。
まず伝えたいことがあります。
まだ人生は何も決まっていません。
そして、今からの行動で未来は大きく変わります。
今日は、現場目線で
「今すぐやるべき5つの行動」をお伝えします。
① 合格発表まで“完全に諦めない”
自己採点はあくまで自己採点です。
国家試験は毎年
- ボーダー調整
- 問題訂正
- マークミス救済
- 思ったより平均点が低い
など普通に起こります。
実際に
「絶対落ちたと思ったのに受かっていた」
これは本当に珍しくありません。
発表までは確定ではありません。
まずは一旦、保留です。
② 勉強を完全に止めない
ショックで何もしたくない気持ちは当然です。
でも、完全停止だけはもったいない。
理由はシンプルです。
知識は“短期間でかなり抜ける”から。
もし来年再受験するなら、
ゼロからやり直しになります。
おすすめは超軽くでOK。
- 1日30分だけ復習
- 苦手分野だけ整理
- ノート見返すだけ
「つながり」を切らないことが大事です。
③ 現場に入る(これが超重要)
ここが一番大事です。
国家試験の勉強だけでは
臨床力はほぼ身につきません。
むしろ多くの人がこう思います。
- もっと早く現場にいればよかった
- 実際の患者さんは全然違う
- 教科書と現実は別物
資格はゴールではなく入口です。
逆に言うと、
無資格でも現場経験は積めます。
- 鍼灸院の受付・助手
- 整体院
- リラクゼーション
- スポーツ現場
医療に関わる環境に身を置くだけで
理解の深さが全く変わります。
④ 進路を「広く」考える
国家資格=鍼を打つ仕事だけ
ではありません。
身体の知識がある人材は
想像以上に需要があります。
例えば
- 整体分野
- 足の専門分野
- スポーツケア
- 姿勢改善
- 予防医療
- 健康指導
- トレーナー
- 介護分野
実際、資格取得前から
現場で活躍している人は多いです。
遠回りに見えて
最短ルートになることもあります。
⑤ 環境を変える(人生が変わるポイント)
人は環境で決まります。
前向きな人が多い場所にいれば
自然と前に進みます。
逆に
落ち込んだままの環境にいると
ずっと止まります。
もし今
- 何をすればいいかわからない
- 現場経験を積みたい
- 身体の仕事を続けたい
- 将来独立したい
- 専門分野を持ちたい
そう思っているなら
「受け入れてくれる現場」に入るのが一番早いです。
実は“不合格経験者”は伸びる
これは現場のリアルです。
一度挫折した人は強い。
- 勉強の意味を理解している
- 患者さんの気持ちがわかる
- 努力量が違う
- 継続力がある
むしろ伸びる確率は高いです。
身体の仕事を続けたい人へ
もし
「このまま終わりたくない」
「現場に入りたい」
「技術を身につけたい」
そう思っているなら、
受け入れる環境はあります。
私たちはこれまで
- 未経験者
- 国家試験浪人中
- 他業種から転職
こうした人たちを現場で育ててきました。
実際に
資格取得前から経験を積み
そのまま専門職として活躍している人もいます。
大事なのは
資格より先に、現場を知ること。
そして
身体のプロとしての土台を作ることです。
もし
- 現場経験を積みたい
- 身体の仕事を続けたい
- 将来独立したい
- 専門分野を持ちたい
そんな思いがあるなら、
一度環境を見に来てください。
扉は開いています。
まとめ
国家試験は通過点です。
人生の判定ではありません。
今やるべきことは5つ。
1️⃣ 発表まで諦めない
2️⃣ 勉強を完全に止めない
3️⃣ 現場に入る
4️⃣ 進路を広く見る
5️⃣ 環境を変える
ここからの1年で
人生は大きく変わります。
むしろここがスタートです。





