東京はもう『自分の健康は自分で守ってくれ』そういう状態

東京の感染者が2000人に突入しました。

東京都 新型コロナ 2001人感染確認 65歳以上過去最多に

それに伴い医療崩壊が
現実になり始めているようです。

茨城県が独自の緊急事態宣言「悲惨な医療崩壊が迫っている」 感染者は過去最多
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80119

当院患者さん周りの話を聞いても
本来なら何日間か入院させるものも

別段命には別状ない疾患だったため
帰らされる

主人の

人間ドックが中止になった。

咳が止まらないので病院を受診したかったけど
何件も断られた・・・

などなどコロナ感染者は
実態として周りにはいませんが

世界最強の日本の医療機関が
音を立てて崩れ落ちていく

感じが身近にも感じられています。
これは相当にまずいことだと思います。

それと医療にかける人的リソースの問題。
こちらも看護師なら誰でも、医師免許持っていれば

誰でもいいというわけではなく
専門的な機材の扱いなどそうとう修練された

スタッフが必要のようです。
2週間研修を受けてやりましょう

そういうものではないようです。
さらに重症化した感染者が回復した場合も

すぐに起き上がって元通り、ではなく
呼吸器のダメージが大きいので

呼吸関係のリハビリから再開しないと
いけないそうです。

なのでそこでもリハビリの施設やスタッフの
リソースが必要になります。

といったわけでコロナと対峙する上で
結構な数の人を割くわけです。

陳腐な励まししかできない

 
というわけでなかなか病院にかかりづらい状況です。
都心部は特にそうです。

『自分の健康は各自で』
そういうメッセージを込められているのだと

思うのですが
だからといってなにか効果的なアドバイスが

あるかというと
実際のところ

『体を冷やさないように、温めましょう』
『手洗いうがいを励行しよう』
『あまり出歩かないようにしよう』

などそんなことしか個人レベルではやれることがありません。
googleの感染予想のスピード感もやや超えてきています

子どもたちが体の具合に
変調があった場合も(おかげさまで元気ですが)

ちょっとそのドキドキ感が例年の比ではない
ことに恐怖を感じます。

そういった恐怖に持続的にさらされながら
生きていくことがどれだけストレスになるか

まだわかりませんが
なるべく正しい情報にアクセスして

対処していきたいと思います。
感染症対策が個人の裁量レベルというのは

大変残念ですし
もう個人の努力では感染者数を減らすことが

できない領域にいるので
数字的には行くところまで行く

そんなふうに思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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