異常に多い保育士の『腰痛』けっこう未然に防げることあります。

コロナ禍においては幼稚園や保育園も
行事等あまりなく

ひいてはそれが体の負担減につながっているので
患者さんとして来院する機会というのは

少なくなっているんでしょうけど
これから春先に向けて

環境の変化なども含めて
『保育士』さんの腰痛の罹患率は

半端ではありません。
介護に携わる方と匹敵するくらいのボリュームと

考えていいと思います。
そんな幼稚園や保育園の現場で
医療機関に通うような状態に

なる前にやっておくべきこと
普段心がけることを

ピックアップしてみます。

明らかに腰が負担がかかる場面はコルセット義務

 
これは職場のルールにしてもいいくらいだと
思います。

腰に負担がかかる動きが多い職場で
筋肉が弱い方の腰痛率は比較的高い

という仮説で動くとすると
『痛くなる前提』で事を進めた方がいい

と思います。なのでマイコルセットを
職員みんな持つということをしたらいいと思います。

おススメのコルセットはこちら。

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感想(22件)

必ず膝をついて対応

 
園児は小さいです。目線を多くの場面で下げないといけません。
なので対峙するときは必ず膝を曲げる、これはやらないといけません。

重いものは一人で持たないというルールつくり

 
ついついかなりの重いものを1人で
もってしまう場面はあります

ちょっと無理そうなものは
1人で持たない、気づいたら助けるということを

徹底した方がいいと思います。
多くの場合重量物を持った瞬間に

『ぎくっ』とやるケースが多いので

メンテナンスは嘘をつかない

 
その一方で整骨院などにすぐに行ける体制は
整えた方がいいのは間違いありません。

当グループであれば
どの曜日でもやっています。

(神楽坂は日曜やっていませんが)

早く寝る

 
ストレスをためないの裏返しです。
たくさん寝ましょう

重症は仕事を休まざるをえない

 
腰の症状は重症の場合は
起きれないこともあるので

就労不可になります。
(職場が原因は労災です、お間違いなく)

温める冷やさない

 
温めることも大事です。
患部はホッカイロをつけましょう。

ある程度覚悟する勇気

 
これだけ現場で治す我々でも多いと感じる
腰痛です。もちろん予防は大前提ですが

その一方で
なってしまった前提も作ることが大事だと

思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!