足の不安を我慢している人は、もう1000人を超えていました
先日、インスタグラムのフォロワーが1000人を超えました。
ありがとうございます。
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ただ、これは「人気が出た」という話ではないと感じています。
むしろこれは、足の不安を抱えながら、我慢している人の数だと思っています。
なぜ足の不調は後回しにされるのか
足の不調は、命に関わることが少ない。
痛みが出たり引いたりを繰り返す。
仕事や家事は、多少無理をすればできてしまう。
その結果、
- そのうち治るだろう
- 年齢のせいだろう
- 忙しいから今は無理
こうして、足の不安は後回しにされ続けます。
放置されやすい「足首・距骨」という場所
特に足首の中にある距骨は、とても特殊な骨です。
- 筋肉が直接つかない
- 体重を受け止める要所
- でも見た目では異常が分かりにくい
このため、距骨が不安定になっても
「はっきりした痛み」として出にくい。
代わりに、
- 夕方になると足が重い
- 立ち仕事がつらい
- 膝や腰が先に痛くなる
こうした形で、別の場所にサインが出てきます。
来院される方が、必ず言う言葉
実際に来院される方の多くが、こう言います。
「もっと早く来ればよかった」
「足が原因だとは思わなかった」
「手術しかないと思っていました」
これは珍しい話ではありません。
知っていれば防げたケースが、本当に多いのです。
我慢し続けることが、普通になっていないか
無理に来てください、とは言いません。
ただ一つだけ伝えたいのは、
足の不安を我慢し続けることが
当たり前だと思わないでほしい
ということです。
整えるという選択肢がある。
知ることで、選べる未来がある。
そのことを知ってもらうために、
こうして発信を続けています。
最後に
フォロワー1000人という数字は、
「足に悩みを抱えている人が、少なくとも1000人いる」
という現実でもあります。
もし今、足首や足元に少しでも不安があるなら、
それは体からのサインかもしれません。
プロフィールに、詳しいことを書いています。
気になる方だけ、目を通してみてください。





