【高校野球】甲子園を宿命づけられた高校と2回勝って大喜びしている高校とのモチベーションの違い

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母校の野球部が負けました。
例年すぐ負けていたので

2回勝ったあたりから少しOB界隈からも
盛り上がっていただけに残念に思います。

この高校野球、同じ土壌に立っていますが
実は目指すところが大きく違っています。

全国制覇を目標としている学校もあれば
9人いないのでとりあえず大会に参加できる状態になればよい

というチームまで本当にさまざまなモチベーションが混在しています。
でも思うのはどんな状況であれ、叶いそうもないでかい目標をたてるべきだと

僕は思います。

 まずは目標との距離から

まずは目標としているところがどんなことをしているかを知る必要があります。
なので高校野球であれば1番いいのは日本一の高校の練習に参加することですが

それはけっこう難しいことなのでまずは全国大会甲子園に見に行きましょう。
客観的に何が足りないか、肌で感じることができます。

(単純に甲子園は独特な雰囲気があるので楽しめますけど)

これって仕事でも応用できることで
僕はこの整骨院ですが僕の知る中で1番患者さんを呼び込んでいる整骨院に連絡を取って

実際に見学させてもらいました。
あの時の衝撃は今でも全く色あせません。

そこに行くことで自分の今と比較して何が足りないかもよくわかりました。
頂点を目指すならまずは頂点を知ること。これが重要です。

 あとは日々の積み重ね

頂点との距離がわかったらこんどは
日々何をやるべきか考えるべきです。

それはブログでもいいと思います。
毎日更新ならじゅうぶんな訓練になるしおすすめです。

 これでいいのだろうかという確認

途中で進むべき道が間違っていないか確認した方がよいと思います。
夢中でやるのはいいけど、ベクトルが間違っていると意味をなしません。

まー常にこれでいいのだろうかというのはありますけどね。

 満足はしていいのだろうか

満足すること、大事なことですが
僕はまず満足しません、ひょっとすると嫌いな言葉の部類に入ります。

満足していないからこそ、いろいろなことをするのかもしれません。
通常は満足していいですけどね、僕は自分自身にはまずしません。

すっとそうです。

スラムダンクの安西先生の言ってました
あきらめたらそこで終了だよ』と


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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