なかなか気づきづらい『カフェイン中毒』その恐ろしさとは?

コーヒーが大好きです。
このブログを書きながらももちろん飲んでいるし

朝起きて、目覚めのコーヒーの意味もあり
確実に毎日飲んでいるものです。

コーヒーに関する記事もけっこう
あり

並々ならぬ思いがあります。
しかしそのコーヒーも言ってみれば

『カフェイン』過剰に摂取すれば
中毒症状につながります。

もうちょっと中毒なのかもしれませんが
そのへんどうなんだろうと思って今日は書きます。

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感想(73件)


カフェイン抜きに試してみるかな?

5杯まで

色々調べるとこのくらいが基準のようですね。
僕はボーダーです。しかし何も健康上の問題はないので

今のままでいいとは思います。
ただ軽い依存の気はあるかもしれません。

1回の量は少なくしたりする工夫は
必要ですね。

カフェイン中毒の症状

中毒になると以下のような症状があるそうです。

アメリカの診断基準にも明確にカフェイン中毒という項目があり
明記されています(『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』)

A.最近のカフェインの消費(典型的には250mgを十分に超える高用量)

B.以下の徴候または症状のうち5つ(またはそれ以上)が、カフェインの使用中または使用後すぐに発現する。

1落ち着きのなさ
2神経過敏
3興奮
4不眠
5顔面紅潮
6利尿
7胃腸系の障害
8筋れん縮
9散漫な思考および会話
10頻脈または心拍不整
11疲れ知らずの期間
12精神運動興奮

C.基準Bの徴候または症状は、臨床的に意味のある苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。
D.その徴候または症状は、他の医学的疾患によるものではなく、他の物質中毒を含む他の精神疾患ではうまく説明できない。

現状どれも僕は当てはまりませんが
そういった診断基準があって臨床に生かされていることに

驚くと同時に患者さんが多いことも
伺えます。

意外に恐ろしいことに気づく

お酒やたばこもそうですがカフェインも
同じくらい怖いものだと気づきました。

我々の生活に身近なだけに
1度ハマってしまうと危ないものですね。

依存性の高いもののやめ方

『量を少しずつ減らす』ということと
自分の周りに宣言することなのではないかと

思います。
いずれにせよ、急にはやめられません。

ぜひ1度自分がカフェイン依存かどうか疑われるようなら
クリニックの受診ですね。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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