サポーター、骨盤ベルト、コルセットはいつまで使っておくべきなのか?

いわゆるサポーターの類ですが
色々なところで幅広く使われています。

しかし、話はそこまでで
それはいつまでしておくべきか?

寝ているときはするべきか?
被れないか?

サイズはあっているのか?
締めすぎていないか?

などは話に上がることはありません。
そこでその中でも

いつまでもするべきなのか?
ということに絞ってお話ししていきます。

急性期の症状は2日から1週間

あんまり好きでないのもありますが
痛みの消失とともに

時間を絞っていきます
その上で最終的には頼らないようにできれば

1番いいです。
なので当院ではコルセットはレンタルにして

治ったら返してもらうようにしています。
そのほうが治ったら使わないコルセットを

持っているよりも効率的で
いいのでそのようにしています。

筋肉が落ちるという意識

サポーターをするとそこまでは落ちないとは思いますが
筋肉が落ちるという意識を持ってもらいたいです。

その方が早く治りたいし、解放されたいという
意識が芽生えるからです

骨盤ベルトはもうちょっと

骨盤ベルトは少々用途が違うのと
骨盤を締める意味があるので

使用期間も伸びます。
これは矯正治療とセットとなります。

サポーターは活動期のみ

そしてサポーターは激しく動かす時のみ
がいいでしょう。

膝とか肘とかにはなると思うのですが・・

なるべく使わないようにしよう

要するになるべく頼らない方がいいものだという
認識です。

お年寄りなどはもう何も考えず巻いていますが
最終的にそのようにならないようにしたいものです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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