子供が肘を外す前に読みたい『肘内障』防止テクニック

『子供が肘を外した』
日ごろの仕事でも僕はこれを治す立場なので

(歪み歪み言っていますがちゃんと肘も治せます)

遭遇することがあります。
もう1度経験していれば慌てませんが

初めてお子さんが肘を外し
号泣した時は

最初何が原因で泣くのかわからず
正直おろおろしてしまいます。

そういったこともこれから話す
『肘内障』の全貌(とまではいきませんが)

を読んでいただければ
もしお子さんが万が一なってしまったとしても

冷静に対処することが可能です。

どんな病気なのか?

要は肘から腕までの組織がまだ未発達のため
すぐに腕が抜けてしまう症状のことをいいます。

~障なので正確には病気という定義では
ないのかもしれません。

好発年齢

日本整形外科学会によると
5歳以上に多いと書いてありますが

僕の実感としては
3~4歳の方が多いように思います。

要するに活動範囲が広くなってくると
発生頻度も上がるということでしょう。

自然治癒はしません

そのまま腕を垂らしていても
おそらく入ることはないと思います。

なので自然と治ってしまったというケースは
少ないと思います。

プロの手で元に戻してあげる必要があります。

親が整復(治す)できるのか?

再発が考えられるので出先などで
外してしまうことも考えられます

なのでお父さんに治し方の指南をしたこともあるのですが
やはり普段から人の身体に触ってないとほぼちんぷんかんぷん

おそらく親が元に戻せるということは
少ないと思います。

1度やると

習慣性のものなので1度やるとまたやるケースは
非常に多いです。子供はいくら気をつけろと言っても

痛みがなければ忘れてしまい
また盛んに動きますからね。

でも2回目の方は皆さんけっこう冷静に対処されるので
心配は格段に少なくなります。

手を引っ張った以外にも

手を引っ張ってなるケースが多いですが
それ以外にも鉄棒やうんてい、寝ている時になったなんて

ケースもありますので
引っ張るだけに先入観を持たないようにしましょう。

ただ手をつなぐときは
常に一定の注意は必要です。

手は『つないでもいいけど、引っ張らない』これが原則です

元に戻るとケロってしています

ちゃんと入ると嘘のように泣き止み
元気になります。

大人はならないのでどういう痛み何でしょうね
相当痛いのは容易に察しがつきますが

これほど治るとはっきり楽になるものも
珍しいですね。

もちろん当院でも対応可

当院でも知っている親御さんは整骨院でも
肘内障治せることはしっているので

当院でももちろん対応します。
ここ最近は日曜日もやっているので

そういうときこころの片隅にでも
覚えておいていただけると幸いです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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