骨折をして腕に『ギプス』をしています。骨格矯正はできるの?

腕を折ると固定が必要となります。
その重みと不自由さが加わると

とても肩が凝ったり
松葉杖を使えば

腕全体筋肉痛
こんなことがあります。

それらは慣れれると
自然と消失していきますが

普段通っている人がいるのだろう
いつも通り治療を受けたいけど

腕の骨を折り
それでも治療はできるのだろうか?

もっと言えば
『矯正』できるのだろうか?

そんな疑問があります。
そういった場合どうなるのだろうか?

と言うお話しです

通常にできます

筋肉に対するアプローチだったら
どうにでもなるので対応はいつも通りできます

問題はありません。

矯正はできませんでした

矯正はやる部位によって
姿勢や腕の位置が変わるのですが

それはできない部位があったので
結果普段通りにはできませんでした。

なのでできる部位もありますが
できないところもある、と言うのが結論です。

整わないと途端に症状が出る人も
いますがそれはしばし我慢です。

そうでなくても日常生活で不自由を感じているだけに
まーきつい期間ですね。

怪我をすると生活が変わってしまいます。

まず優先すべきこと

やはり骨折の治癒ということになります。
身もふたもない話ですが・・

意外とどう言う状況でも対応できる

腰が痛すぎて
うつ伏せになれない

なんて時は、横向きで
なんて感じで

どんな状況でも対応は可能です。
とりあえず相談していただければと

思います。
できないと言うことはないと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!