「常連さんが来なくなる」を治療家はどう捉えているのか?

何年来と来ていた方が急に来なくなる
そんな経験を治療家、接客業に従事している方は経験があるのではないでしょうか?

こういうことは治療業にとっては治ったと判断されるのでいいこと
と捉えることもできるのですが

何となく急なので
「何か失礼があったのではないか?」と

自問自答することがいまだに多いのが実情です。
(取り越し苦労も多いですが・・)

治ったと前向きに判断、何か失礼がとネガティブに判断
どちらかになるのですが

人間ですので
何年も体の管理をさせてもらい、色々なお話をし、趣味思考も把握し

患者さんも心を開いてくれ
お互いの信頼があってこそ何年も贔屓にしてもらえるものなので

仕事を抜きにして考えても少々寂しい気がします。
これは20年以上やっていても変わらないいつも同じ気持ちです。

また同じくらい嬉しい気持ちとして
何年ぶりにいらっしゃる方

これはこれでなかなか治療家冥利に尽き
嬉しいことでもあります。

人と人が正面から向き合う仕事
なので色々なことが起こり

結果それが自身の成長につながっていると
考えます。

常連さんもまたひょっこり
来てくれればこんな嬉しいことはありません。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

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