足にいいこと、していきましょう

 


「足にいいこと」とは何か?

結論から言うと、
足にいいこと=足を“大事に扱う判断”の積み重ねです。

特別なことではありません。


足にいいこと①

痛みが出てから対処しない

多くの人は、

  • 痛くなったらマッサージ
  • 歩けなくなったら病院

という「事後対応」になっています。

足にいいことは逆で、

  • 痛くなる前に整える
  • 違和感の段階で止める

これは
▶︎ 膝・腰・肩を守ることにも直結します。


足にいいこと②

足首(距骨)を安定させる

足は

  • 体重を支え
  • 地面からの衝撃を受け止め
  • 全身のバランスを決める

土台です。

特に足首が不安定だと、

  • ふくらはぎが張る
  • 膝がねじれる
  • 股関節・腰が代償する

「足にいいこと」とは、
距骨が正しい位置で働ける状態を作ること

これは筋トレでもストレッチでもなく、
構造の話です。


足にいいこと③

靴を“感覚”で選ばない

  • デザイン
  • ブランド
  • ヒールの高さ

だけで靴を選ぶと、
足は確実に無理をします。

足にいいこととは、

  • サイズが合っている
  • 踵が安定している
  • 足指が使える

「歩ける靴」を選ぶ判断です。

おしゃれと健康は、
本来トレードオフではありません。


足にいいこと④

足を「我慢させない」

足は文句を言いません。

  • だるい
  • 重い
  • むくむ

これを我慢し続けると、
ある日突然「痛み」で返ってきます。

足にいいこととは、

まだ歩けているから大丈夫
ではなく
歩けている今こそ整える

という選択です。


足にいいこと⑤

足を見る人に相談する

多くの不調は、

  • 膝を見ている
  • 腰を見ている
  • 痛いところだけを見ている

ことで長引きます。

足にいいこととは、

足から全身を見る視点を持つこと。

これはセルフケアでは限界があります。


まとめ:足にいいこととは?

一言で言うなら、

足を「使い捨て」にしない生き方

です。

  • 立つ
  • 歩く
  • 働く
  • 遊ぶ

その全部を支えているのが足。


だからこそ

足にいいこと、していきましょう。

それは
特別な健康法ではなく、
未来の自分への一番堅実な投資です。


 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です