治療中にスヤスヤ寝てしまうのはどうなんだろう

どうしても治療時間を希望で長くやる方が
います。

最初は問診等
会話がありますが

時間が経つにつれ
その会話もなくなります。

多くの患者さんが
治療時間が長いと寝てしまいます。

この現象
治療家はどう考えているのでしょう。

一治療家の意見として
お読みください。

初心者を教えるときに

新しくスタッフが入り色々教えるときに
目指すべきところとして

『寝かせてしまおう』という時があります。
言い方を変えると

起きてしまっているのは
心地が良くない=リラックスできていない状況だと

考えることができます。
(もちろん術者が延々と話したら寝れませんが・・・)

なので治療中寝てしまう方は
ちゃんと行き届いていると考えていいと思います。

僕だってやられたら寝てしまいます

寝てしまう=リラックス???

自分の施術が心地いいということです。
それは合っているということ、そのように思っています。

筋肉を究極に緩めよう

寝てしまえば究極に筋肉は緩みます
この時間は貴重です。

それは治療をしてても感じることです。

睡眠時は外部から情報が入らない究極の時間

寝ている時は何も情報が入りません。
(意識もないですが)

起きていればあらゆるところから情報が
入り続けます。それは疲れます。

なのでなるべく寝てもらった方が
やはりいいように思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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