労災の基準って?はっきりした原因があるのに認定されない理由

整骨院は仕事中の怪我は
『労災』が適応されます。

しかしこの労災
最近は基準が厳しくなっているのか

認定されないケースが
何年か前にありました。

はっきりした原因があるのに
因果関係は認められないって。

かと思えば受傷後から1ヶ月経過したケガ
これはちょっと無理かな?と思ったら案外通ってしまったり

こんなこともあります。
明確な基準が『仕事中の怪我』ということのみ

といえばそれだけなので
内々のことはわかりません。

そこで労災についてちょっとお話します。

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職場環境は『椅子』から

仕事中の怪我って言うと

『長時間PC作業時に振り向いたら首をギクッとやった』
なんて理由は労災とされない可能性があります。

元々首が良くなかったんじゃないかと疑いがかけられ
因果関係はない、とされることがあります。

なのでもちろん、長時間の作業で肩がこったなどは
論外なので(それが認定されると労災が成り立たない)

明確にやってしまったものに限ります。
書類を運ぶ作業を何回もしていたら痛めだした

ちなみにこれはダメでした。
その前から痛かったんじゃないの?と嫌疑がかけられます。

こうなってしまうと反論はできません。
逆に通勤や帰宅途中に足首を捻った、なんてのはほぼ大丈夫です。

怪我だかなんだかわからないものは
まずダメです。

仕事中痛めてからオールOKではありません。

公表はされていませんが担当者のさじ加減?

あとは担当者と言うか各労働基準監督署にもよるような気がします。
とても丁寧な方がいたり、明らかに意味不明な敵対心まるだし

の方がいたりいろいろいらっしゃいますがそれはめぐり合わせなので
運を天に任せましょう。

労災がおりないことも一応伝える

ということもあるので受信する患者さんに労災用紙が仮に揃ったとしても
確実に労災が下りるわけでないことも一応伝えましょう。

というかダメそうなものはこちらである程度選別していきましょう。

1番いいのは痛めないこと

当たり前ですが仕事中に痛めないようにすることが
1番です。体が痛い中仕事するのは本当に最悪です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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