何もイベントがないことに慣れ始めている人間の適応力

去年の今日こんなブログを書いていました

花火がない、甲子園が開催されない、阿波踊りがない、イベント壊滅の夏をどう過ごすか?

参加するしないは別として
我々の日常を彩るものとしてある行事ごとが

壊滅的な状態になりました。
そして今年はワクチンの状況がありますが

(去年で言えば8月にまた増加する恐れも)

おそらく今年も様子見ようということで
すべて中止になると思います。

(現に神楽坂はもうすでに色々中止が決定しています)

なんか何もないことに慣れている
自分たちが怖いと感じました。

それと同時に
この微妙なりとも抑圧された状況が

どこかで爆発する恐れがありそうな気がします。
個人的には夏は暑すぎてもう子どもたちを遊ばせる危険性があるので

『プール』だけはやっていてほしいなと思う次第です。
まーこれは余談ですが、高校野球は(東京)予定通り行われるみたいですが

オリンピックで神宮界隈がにぎやかなため
なんと決勝は『東京ドーム』での開催の予定になっています。

史上初の試みで楽しみではあります。
(だけど見に行けないんだろうな)

去年人間の生活はほとんど無駄なもので構成されていると
気づきました。味気のないことを言えば『生きるのには必要のないもの』

ただその無駄がとてつもない文化を作ったり
人間を豊かにしたり計り知れない好影響もあります。

無駄を排した味気のない生活
もう1年以上続きますが

一方では
『そろそろいいのではないか?』

そのように強く思う今日このごろです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!