【受験生必読】柔道整復師国家試験はゴールじゃない…合格後に待つリアル

いよいよ、あと2日。

ここまで来るのに
どれだけの時間を積み重ねてきたでしょうか。

解剖、生理、運動学、外傷学、関係法規、柔整理論。
眠い目をこすりながら覚えた日々。

不安もあると思います。
緊張もあると思います。

でも、まず伝えたい。

国家試験はゴールではありません。


試験は「スタートライン」

国家試験は、資格を得るための最終関門。

でも本当の意味でのスタートは
合格後から始まります。

・患者さんの痛みと向き合う日々
・責任を背負う立場
・結果を求められる現場
・自分の未熟さを痛感する瞬間

教科書の知識だけでは足りない世界が待っています。


合格したその日から問われること

資格を持つということは、

「先生」と呼ばれるということ。

でも大切なのは肩書きではなく、

何ができるか。

・評価できるか
・触診できるか
・原因を説明できるか
・改善まで導けるか

国家試験は知識の証明。
臨床は、実力の証明。


不合格だったとしても終わりじゃない

もし結果が思うようにいかなかったとしても、

それで人生が終わるわけではありません。

1年は長いようで短い。
その間にできることは山ほどあります。

・現場で学ぶ
・技術を磨く
・人間力を鍛える
・自分の軸を見つける

遠回りに見えて、実は一番強くなる道だったりします。


本当に問われるのは「その後」

国家資格は「免許」です。

でも、

患者さんはあなたを
「資格」で選ぶわけではありません。

選ばれるのは、

・説明がわかりやすい人
・安心感のある人
・結果を出せる人
・信頼できる人

そして、

学び続ける人。


その先に見えるもの

資格を取った先にあるのは、

✔ 自分の院を持つ未来
✔ チームを率いる未来
✔ 専門性を極める未来
✔ スポーツ現場で活躍する未来
✔ 世界に挑戦する未来

可能性は、無限です。

でもそのすべては、

試験が終わった“その日から”の積み重ねで決まる。


最後に

あと2日。

焦らなくていい。
今まで積み上げてきた自分を信じてください。

試験が終わっても終わりじゃない。

そこから、

本当の柔道整復師人生が始まる。

あなたの未来は、
まだ始まったばかりです。


 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来4900日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 14年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です