みんなが熱狂する甲子園。でも負の側面も忘れないようにしよう。

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今各地では甲子園出場をかけた熱い戦いが行われています。
先日僕も後輩の野球部に応援に行きました。

夏が好きで暑さに強いほど気をつけて。深刻な暑さの中での熱中症対策。

さきほどテレビでは松坂大輔選手が横浜高校時代の試合が
やっていたので懐かしくもあり思わず見入ってしまいました。

https://youtu.be/7YFdMOz6xuI

報知高校野球 2016年 07月号 [雑誌]

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250球投げることに何も批判はなかった

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当時の報道を思い出してみるとこれだけの球数を投げながら批判をする
意見はなかったように思います。

いわゆる松坂フィーバーということもあったのでしょう。
日本中が沸いてました。

19年経った今では多少変わってきていますが
(複数投手を用意する、100球をメドになど)

根本的なところでは何も変わっていないということが
現状のような気がします。

これだけ投げさせていいのだろうか?ドームでなぜやらないのか?
などもっと議論があっていいとも思いますが

その辺の選手たちのケガのリスクへの議論は
なんとなく盛り上がらないというか、そこはなぜか出ては消え出ては消えという状態

がこれまで多いような気がします。

甲子園優勝投手は大成しない?

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これも良く言われることですが
たくさん投げた投手はプロ入り後ケガなどで離脱するケースが多いような

傾向があることは見逃すことができません。

甲子園で連投した投手たちのその後。
https://unahone.com/koushien-picther/

2年前にこんな投稿もしています。
これまでいろいろな案はでていますが

必ずやらないと行けないということではないので
最近でも甲子園本大会の上のほうになってくると

やはり連投・連投という傾向は現在でも見受けられます。
チームの台所事情を考えると仕方ない部分もありますが・・・

選手はここで潰れてもいいと思っているからこそ

おそらく負けられない状況でやっている選手たちは何球投げたなんて
考えてやらないでしょう、潰れても良いと思っているはずです。

だからこそそのまわりの指導者や保護者などがセーブしてあげることが大事だと思います。
連投によって多くの才能が潰れている状況を近くに見ていると

治療家としてどうしても盛り上がれば盛り上がるほど今回のような盛り下がることを考えてしまいます。
でもそういう人も1人くらいいていいでしょう、そんな風に僕は考えます。

最後の夏、どうか悔いのない野球をしてもらえばと思います。


【おっと!もうひとつ】

久しぶりに何もない日曜日
明日は『海の日』やってますよ!

【今日の体重】

計測忘れ

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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