整骨院の経営から考える5月6日以降の自粛延長、解除の行く末

5月6日以降の自粛延長の話が表面化しています。

緊急事態、大幅延長に慎重 国民の不満懸念、月末にも判断―全面解除見通せず―政府

感染者数が減っていないことをみると
まず延長が固い

そのように思います。

(どうも命より経済に重きを置いている政府だからワンチャン解除もあるかも)

ちきりんもこのように
言っていますが

病院が落ち着かない限りは
まず解除は厳しいかなと言うのが

正論でしょう。
さてその点整骨院経営ですが

この1ヶ月なんとか
乗り切ったと言うか

(まだ終わっていないけど)

長い長い戦いはまだまだ続きます。
今後の展望を考えてみます。




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診療時間の短縮

今月の動きとして
『診療時間の短縮』で対応しているところが

多くありました。
中にはもう休みに入っているところもあり

残念ながら休んでもリフレッシュできない

各院対応はまちまちですが
基本『生活に必要な仕事』の範疇に

入っており休業補償は
ありませんのでほぼどこもやっています。

大型連休を取ってしまう

1つ方法として企業としては
もう昨日から12連休に入っている企業もあり

それに並ぶという方法もあります。
世の中的にはゴールデンウィークではなくて
『ステイホームウィーク』と解釈を変えているところが

皮肉なものです。
繰り返しになりますが

休んでも気分転換にはなりません。
あまりにも暇な営業中と比べると

精神的な負担がまだマシと言うことなら
休むと言うのも1つの手ですが・・

休んだら再起は難しい

お正月などもそうですが
1度シャットダウンすると

なかなか再起は難しいと言う
不安があります。

だって休んだ後
もっと来なくなった、こう言う状況だって

充分に考えられますもん。
ちなみにロックダウン中のフランスは

5月11日に解除されれば
小売店など営業再開と言う段取りのようです。
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-france-retail-idJPKCN2252YM

1つこれは注目です

精神のバランス

精神状態はみなさんよくはないでしょう。
客商売、人が来ないと

精神が荒廃します。

いい加減我慢できない患者さん

一方では症状があるのに我慢している方は
潜在的にかなりいます。

そういう方達は
病院に行くのでさえ我慢している状況。

自粛は感染者数は抑えられるのだろうけど
経済のダメージと、一般の人へのダメージは

計り知れないと思います。
一応延長が懸念される今ですが

どこまでやるのか
と言うことは

非常に気になるところではあります。

とても難しい局面であることは間違いありません

引き続き難しい局面ではありますが
『頑張って』や『頑張ろう』は非常に無責任な

コメントだ僕は思うので
ここではそのようには言いません。

毎日の現状を監視して
逐一判断していきたいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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