初心者でも安全?日光男体山登山パーフェクトガイド

かねてから登山をしたいと
思っていましたがずいぶん前の夏休みにようやく

登頂できました。
そのレポートです(遅いって?)

これから男体山に登る方に
役に立てば幸いです。

男体山ってどこ?

男体山は栃木県日光市ここです。

東京からでも車で2時間半あれば着きますし
特急スペーシアでも行けます。

充分に日帰りは可能です。

初心者登山で用意したもの

今回ただ登るのはつまらないので
色々用意しました。

その中でやりたかったことは

  • カップラーメンを食べる
  • コーヒー豆を持っていきちゃんと挽いてドリップして飲む

この2つです。
なので買ったものがあります。

ケトル

ユニフレーム ケトル700 No.667729

けっこう容量はいります。
この辺の道具はあまり選択肢がないのでこれ1択です。

火の燃料

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

火を使う時の燃料です。
コーヒー1杯くらいの燃料だったら

10日くらい持つ、とお店の人が言っていました。
これもほとんど選択肢はない印象がありました。

コーヒーミル

E-PRANCE 手挽きコーヒーミル セラミック ステンレス コーヒーミル手動 ブラシ付き

手挽きのミルも買いました。
これは帰ってからでも使っています、けっこう使い心地よし。

カップラーメン


もちろんこれも持っていきました。
必須アイテムかもしれません。

日清 カップヌードル 77g×20個

そのほかにも

【あす楽対応 平日13:00まで】 プリムス PRIMUS P-153 ウルトラバーナー [ガスバーナー][自動点火装置付][OD缶][コンロ][キャンプ][夏フェス][料理][調理]

感想(53件)


初心者はなにもわからないのですがこれがないと火が付きません。
けっこう値段もします。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) クレストン ミッド GORE-TEX (メンズ/シューズ 登山靴) NF51620

感想(0件)


黄色が気に入りました。

ノースフェイス フライウェイトリーコン【22L】 North Face – FLYWEIGHT RECON 【バッグ】【バックパック】【リュック】【EQP】【RCP】

感想(0件)


これは気に入りました。普段使いもありです。
日帰りならこの容量で十分。

とまー初登山に当たって
けっこうお金もかかってしまいました。

普通に登って帰るなら
こんなにはかからないのですが・・・。

行き方


詳しい行き方はこちらのサイトにバスの時刻表まで
書いてありますのでご参考に。

https://culmina.jp/kanto/tochigi/nantaisan

僕は妻の実家から車で行きました。
駐車場は二荒山神社内にあります。


この鳥居の中から入ると


このように駐車場があり
近くにはトイレもあります。


トイレはここにしかないので
必ず済ませておきましょう。

 

1,2合目

まずはこちらで受付を済ませ

簡単な説明や入山料(たしか500円)
そして記名します。


ここからスタートになります。


いきなり急な階段。


ゆるやかに進んでいきます。


天気が良くて良かったですが曇っていたら単純に怖い所です。
前後にグループはいましたがほぼ誰もいない状態。

3合目

整備された道が進むので楽です。
歩いていて気持ちいいくらい

 


木漏れ日も気持ちいい。

こんな景色テンション上がります。
そしてこの先から本格的にスタート

こんな感じになっています。

5合目


ちょー適当な表示ですが
5合目。


斜面が急になり石なども多く
途端に険しくなってきました。

疲労が出てくると
それを癒すこの景色

さっきよりも高くなってきているのが
よくわかります。

8合目


そんなこんで8合目。
瀧尾神社も見えてきました。

路面もコケが生えていたり
濡れています。

なので運動靴はやめておいたほうがいいかと・・・


8合目より先は
森林限界、土の色も変わるし

山肌もあらわに。
景色も気持ち良すぎです。


雲より上にいます。
この辺は携帯の電話はつながりますが

ちぐはぐです。
頂上まではこんな感じ。

頂上


そして頂上。
けっこう建物があります。

どうやって作ったんだって感じですが

全体像はこんな感じ

念願の頂上で

こちら


ワクワクです。


尋常じゃないうまさ。
頑張って登った甲斐がありました。

下山

頂上までは2時間ちょっとでつきました。
体力的にもかなり余裕があったので

来た道を戻るのではなく
反対側の方へ降りる下山にしましたが

これが結構長く
結果的に登山よりも時間がかかってしまったように

思います。
人に合わずこれでいいのかわからない中道を歩くのは

とても心細く怖かったです。
(もちろん携帯は全て圏外)


この駐車場までくればもう一息

よくわかりませんがこういうのも
あります。

下山後帰りのバスは
『光徳入り口』から

『二荒山神社中宮祠』という
駐車場の前までの停留所があります。

なので車の方はバス降車後
すぐに乗車し帰路に着くことが

可能です。

後悔したこと

本当の意味での初登山がこの
男体山でしたが

誰もが登山できるかというと
難しい部分もあると思います。

僕は日ごろから運動習慣があったので
なんとかなりましたが

全く日ごろから運動していない人が
この山に登ることはかなり難しいことだと

思います。
そこは十分に己の体力と相談した上で

登山した方がいいと
思います。

それと持っていったいいものとして
この時期はわかりませんが

夏の登山だと汗もたくさんかくので
着替えと汗を拭くタオルは必ず持っていくようにしましょう。

本当にこの初登山、僕は楽しくすることができました。
挑戦はまた続きます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。