緊急事態解除後の10月から何が変わる?

感染者数の大幅な減少に条件付きではありますが
日常が戻ってきそうです。

業種的にも『整骨院事業』は
変化なしなので

10月も変わらないようには
思いますが

全体的には変化がありそうです。
その辺と今後の独断ですが

展望を考えてみます。

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感想(4件)


2年以上飲んでないもの

飲食業界

東京都は全面解除とはならなそうで
アルコールと営業時間短縮は受け継ぎそうな話です。

実際の飲食店の方たちも発注を決めないといけないので
決定を早くして欲しいと憤慨してました。

全面的に休んでいたところは
体力的には最初なかなかきついだろうなと

想像がつきます。

地域のスポーツ

こちらは公の施設を借りているところはまだ使えないようです。
なので各競技違うようです。

高齢者の方などは1度こんなに休んだら
もう再起は難しいんじゃないでしょうか?

そういうことを考えた上で
整骨院などでしっかり可動域を戻しながら

現場に慎重に復帰していくことを
おススメします。

年配の方は次のけがは即引退くらいの気概を持ってやるべきです。

学校

行事事は先延ばせるものはやっているので
やる方向だとは思いますが

親の観覧などの方は制約がありそうです。
まずは開催できる喜びを、ということだと思います。

当院の変化

2~3年ぶりに来院される方が急増しています。
この現象は去年の5月の連休明けと似ています。

いくら緊急事態とは言え
人は我慢できる期限は決まっているように感じます。

来月に入ると、解除と同時に
通勤を再開させる企業が増えますので(神楽坂は特に多い)

戻ってくる患者さんは多いと予想します。

今後の展望

コロナの感染者の山は

  • 12~1月
  • 5月
  • 8月

とだいたい3回あります。
その法則におそらく年末もなると思うので

再度緊急事態宣言はあると思います
(効果があるかないかは別として)

良くない展開としては
ワクチンの効果が半年、というとちょうどそのタイミングで

切れてしまう可能性も
あり、一瞬無防備になり

タイミングが悪いとまた爆増の恐れがあります。
なので今回の解除はもう2度と緊急事態宣言がないと

考えてはまだまだ安易なのかなと個人的に思います。
それといざ、飲食店いろいろOKです

と言われても2年間で変えられた価値観は
そんな簡単には変えられないと思います。

『そうはいってもね』という方はおおいのではないと思います。
そのリハビリに2022年はなるのではないかと思います。

なので本格的にコロナ前になるのは
早くて2023年からそのように予想します。

それにしても長い!
ですが少し光が見えてきたのでそこを良しとしなければと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之
加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。
アトピー整体、得意です