ブログが書けないときに最低限気をつけていること

ブログを『書く』ことに困ることはしょっちゅうあります。
ただせめて、タイトルだけでなんとなく決まっていると

それで書けたりするのですが
(なんでこんなタイトルにしたんだろう?というときもある)

そうすると常にアンテナの精度を高くしていないと
入ってきません。

そのたびに
『よく続いているな』と自覚します。

それでも最低限文章を書いて
伝えるときに気をつけていることを守っていると

今のようにだんだん書きながら骨子ができてきて
書けるようになってきてます。

最低限気をつけていること
について書いていきたいと思います。

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感想(7件)

仮想の人を作る

これは誰に向かって書いているかということですが
ターゲットを決めて書くということです。

じゃないと『日記』になります。
今日何があったみたいな雑文ブログなら

これは気にしなくていいです。
そのターゲット層を仮想します。

今日だったら
ブログを始めたけどなかなか続けていくことに困っている人

という設定があります。
それを癖づけます。

今日は誰に向かって書いているのか
ということです。

みんな何に困っているかという視線を忘れない

困っていることをググって検索するわけで
その的にハマるように書くことも大事です。

何かとみんな検索していて
もうすでにそういう情報は飽和状態にありますが

よりニッチなところなら
チャンスはあります。

習慣化は必須

同じ時間に書く、ということは大事だと思います。
不思議と脳もそういうモードになってくれます。

使っているところが違うのかな?

1日は24時間

あと初期によくあったのですが
なかなかスタートが切れなかったら

その場は中断して
数時間してから書くと意外に書けたりするものです。

1日は24時間と思うと余裕ができますし
追い込まれません。

いつも思うのですが
書き終わったあとの爽快感は

有酸素運動の終了時のような充実感があります
(おそらくアドレナリンがでているのでしょう)

そうやって自分自身も良い作用があるし
数は大小ありますが

読んでくれて役に立っている方がいる
かもしれない、と思うと

とてもやりがいのあることです
ブログって。

今日もちゃんと書けました。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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