自分を『卑下』するようなコメントは辞めよう

『卑下』と言われてもぱっと意味がわからない場合がありますが
意味は

自分をあえて低い位置に引き下げてへりくだること
ということのようですが

同じような意味で『謙遜』という言葉がありますが
へりくだること。控え目なつつましい態度でふるまうこと

ということのようで両者似ているようでニュアンスは違います
(巧みな日本語の表現に母国語ながら辟易します)

僕も気をつけないと行けないな
といつも思うのですが

要は
『コメントしたあとに相手が相槌を打ちづらいコメントをしない』

ということが重要だと思います。

なぜ、この日本精神は世界一なのか 不安あおる「日本卑下世界観」にもの申す [ 諒純也 ]

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『僕なんかこんなにふとってるじゃないですか?』
『けっこうもてないんで』
『こんなにシワが多いでしょ』

こんな感じのコメント、全て
会話としたとき『そうですね』と返しづらいじゃないですか?

(いずれも体型や容姿に卑下コメントが多い傾向)

こういうことです。
謙虚にいくことは良いと思うのですけど

温度感としてネタとして言っているのかどうかわからない
状況のときなどはこういったコメントの返しは返しづらいの気をつけないといけません

と考えると卑下コメント、自分から発信してはいけないな、と思うわけです。

返しやすいコメントを用意しておくと、『弾む』

逆にぽんぽんと会話のキャッチボールをしていきたいのならば
返しやすいコメントやポジティブワードを散るばめると

とてもいい感じになります。
(必用に褒めるのは逆効果などで注意です)

毎日複数の方との言ってみれば問診があるのですが
最初は心をひらいてくれません。

しかし心が開かれると
実に様々な情報を与えてくれます。

こうなってくると
治療効果も上がる、信頼も跳ね上がる。

こういったことが大事だと思います。
基本みんな『話したい』だと思います。

いかにそれを引き出すのか、ということです。

謙虚な姿勢を持ちつつ、背中を押す

あとは影武者になって常に背中を押し続けることだと
思います。

そこまでできればあとは何も言うことはありません。
早くこういう状況になるためにも

自分からの『卑下コメント』は一刻も早く
やめるべきだと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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