『頑張ったので自分にご褒美』ちょっと僕には意味がわかりません

『頑張ったので自分にご褒美』
なんかこの言葉よく聞きます。

しかし僕にはこれよくわかりません。

頑張るのは当たり前。そこにご褒美はない

明らかに頑張っている人に
『頑張ってね』とは口が裂けても言えません。

僕は兼ねてから
頑張ることは当たり前のことなので

そこで差は出ないと考えています。
実は勝負はその先にあります。

その上でのご褒美ならまだわかるのですが
ただ頑張っただけでご褒美というのはどうも解せません。

ご褒美がないと頑張れないという危惧

これは言わば餌で頑張りを釣っているとも言えます。
ご褒美がないと頑張れない、そんな状況だって頑張れます。

ご褒美で頑張れるのはおそらく限界があります。
『モチベーション』というのは

内から湧き上がってくるものだと思います。
ご褒美では釣れません。

何かを変えたい大きな志

目下のところウナギグループ、動いていますが
自分が育ててもらったこの業界、これからは

自分が技術者を育てよう、という大きなコンセプトでやっています。
そういうグループであり続ける必要がありますが

ご褒美を自分にあげるより自分が何をしたいか
どういう方向に向かいたいかを明確にしておくことの方が大事だと僕は思います。

スローガンみたいなものですね。
掲げた以上達成のためには頑張らないわけには

行きません。
だから頑張る・頑張らないとかではなく

ただただ目の前でやらないといけないことに
全力を尽くす

これだけだと思います。


【1日1新】

特になし

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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